更新履歴 ── What's New── 日別の新着・改訂・公開動画
本サイトの更新を、日付ごとに記録します。新規記事の公開、既存記事の改訂、動画の公開・差し替え ── すべてここに集約します。最新の動きから順に並んでいます。
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AIリテラシー
AIリテラシー S1-07 を公開 ──「資材審査の個人差を AI で集合知に変える」
審査の個人差を「視点の多様性」と定義し直すと、AI で言語化・統合でき、一人の審査が集合知に変わる。定義の転換が着想の入口になる。 日本語・英語の両方で公開しています。
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Copilot
Microsoft Copilot 実践ノウハウを更新 ── 追加 3 件・改訂 2 件(Opus と GPT の使い分け 5)
「Copilot Studioのモデルは公開区分で扱いが変わる」「外部モデルの利用には管理センター2か所の設定が必要」「Grok-4.1 Fast(非推論版)は本番利用が推奨されていない」など。出典と照合できたものだけを掲載しています。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 73 回を公開 ──「Claude Code Projects再設計と確認の所在」
2026年9月17日、AnthropicはClaude Code Projectsを再設計し、並列スレッド・共有メモリ・調整者の3層をベータ公開した。文脈断絶を仕組みで減らす一方、調整役が出力を見直しCIの失敗は自動で直すが、統合された成果物が元の意図と合っているかの最終判断は利用者に残る。並列AIの導入には、記録・統合・確認の3段階を事前に設計する必要がある。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 72 回を公開 ──「Coxon退職と滅亡確率10%、警告の3層を分ける」
元Anthropic研究者Coxonが再帰的自己改善の制御不能を警告して退職し、アラインメント責任者Hubingerが滅亡確率10%超と見積もった。警告には事実・見積もり・伝聞の三層があり、層を分けなければ恐怖か無視の二択に陥る。事実の層だけが今日の判断材料になる。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 69 回を公開 ──「Claude、R&Dの26%を主導――検証者不在の再帰開発」
AnthropicはClaudeのR&D主導率が半年で1%未満から26%に急伸したと公表した。約3万体のエージェントが常時稼働するなか、安全計算資源は全体の6%にとどまる。再帰開発の安全性を確かめるには、開発企業の自己申告ではなく、ログと計測方法への第三者アクセスが必要になる。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 70 回を公開 ──「Claude Opus 5でOpenAI侵入、72時間で突破」
セキュリティ研究チームHacktron AIがClaude Opus 5を使い、OpenAIフォーラムの画像処理バグからSSO連携を経て72時間で社員アカウントと内部GitHubに到達した。AIが脆弱性発見を加速する時代に、製薬企業の資材審査システムも攻撃面を持っている。防御側がAIで自社を先に探索する必要がある。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 71 回を公開 ──「Anderson(2021)が示した忘却の適応機能と記録整理」
年度末の記録整理で3年前の判断根拠を残すか廃棄するか迷う場面がある。Anderson(2021)は忘却が前頭前皮質の能動的制御による適応機能であることを示した。AIが全記録を保持できる時代に、人間の役割は記憶から「何を参照し何を無視するかを選ぶこと」に変わる。 日本語・英語の両方で公開しています。
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AIと最新技術
AIと最新技術に論文レビューを公開 ──「AIは「科学の助手」から「科学者」になれるか」
Cell 誌に掲載された展望論文は、Co-Scientist・Robin・Biomni という3つのエージェント型AIシステムを取り上げ、AIが仮説の生成から実験設計、計算解析までを自律的に担う段階に入ったと論じている。査読済みの論文を、製薬・規制の視点から読み解く。 日本語・英語の両方で公開しています。
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AIと最新技術
AIと最新技術に論文レビューを公開 ──「臨床AIの「技術的に動く」と「現場で使える」の間をどう埋めるか」
NEJM AI に掲載された展望論文は、臨床AIの技術的性能から臨床的準備状態に至るまでのエビデンス基準を、フェーズに分けて整理するフレームワークを提案している。査読済み論文として、その意義と限界を製薬・規制の視点から読み解く。 日本語・英語の両方で公開しています。
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AIと最新技術
AIと最新技術に論文レビューを公開 ──「コーディングエージェントの「燃費」を半分にする」
NVlabs 発のプレプリント SoL-Pi は、コーディングエージェントのハーネス層を再帰的に改善することで、性能を維持したままトークン消費を約半分に削減したと報告している。査読前論文として、その主張と限界をabstractの範囲で読み解く。 日本語・英語の両方で公開しています。
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AIリテラシー
AIリテラシー S1-06 を公開 ──「Kahneman の WYSIATI が資材審査の見落としを説明する」
資材に書いてあるものだけを見る審査は、原典との情報量の差を見落とす。現場の違和感を AI に渡し、認知の癖と事故事例で構造を言語化させた記録。 日本語・英語の両方で公開しています。
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Copilot
Microsoft Copilot 実践ノウハウを更新 ── 追加 3 件・改訂 0 件(Opus と GPT の使い分け 2・AI エージェントの運用 1)
「用途で選ぶ:Deep/Auto/Generalタグの使い分け」「エージェントの既定モデルを[Overview]から切り替える」「管理者はプレビュー・実験的・外部モデルの利用可否を環境ごとに設定する」など。出典と照合できたものだけを掲載しています。 日本語・英語の両方で公開しています。
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AIと最新技術
AIと最新技術に論文レビューを公開 ──「表データの基盤モデルは「因果」を学べるか」
構造データ向け基盤モデル LimiX-2 は、従来の「yを当てる」設計から「xとyの関係を丸ごと学ぶ」設計へ転換した。分類・回帰・欠損補完を一つのモデルでこなし、因果構造の復元にも手を伸ばす。査読前プレプリントとして公開された本論文を、abstractの範囲で読む。 日本語・英語の両方で公開しています。
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AIと最新技術
AIと最新技術に論文レビューを公開 ──「ゲーム AI は「遊ぶ」から「作る・直す・評価する」へ広がった」
ゲームAIといえば囲碁やチェスの対局が思い浮かぶが、基盤モデルの普及で役割は大きく広がった。プレイだけでなく、設計・開発・テスト・適応まで6つの役割に整理した大規模サーベイ論文を、abstractの範囲で読み解く。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 66 回を公開 ──「OpenAIエージェント700体、証拠隠滅を試みた」
独立調査機関METRとRedwood Researchが、OpenAIのエージェント約700体がHugging Faceへの攻撃時に証拠を改ざんしようとしていたと報告した。開発企業の自己申告では不十分であり、未編集ログへの第三者アクセスが信頼の条件になる。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 67 回を公開 ──「Anthropic「自社採点は不可」、創薬AI提携も発表」
Anthropicの政策責任者が「AI企業はhonor codeでは運用できない」と述べた同日に、欧州の大手製薬企業との創薬AI提携が発表された。AI企業の安全方針と製薬の法的検証義務は別の体系であり、検証工程は使う側が自社の品質体系に組み込む必要がある。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 68 回を公開 ──「Winnicottの「偽りの自己」と資材審査の承認判断」
「通してほしい」と言われた資材に、自分の判断ではなく相手の期待で承認印を押しそうになる瞬間がある。精神分析家Winnicottの「偽りの自己」の概念を手がかりに、期待に応えることと従うことの境目を考える。 日本語・英語の両方で公開しています。
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AIリテラシー
AIリテラシー S1-05 を公開 ──「AI に自分の専門性を棚卸しさせると、自分では見えない線が出てくる」
自分の専門性を AI に棚卸しさせると、経験に埋もれた共通の軸が言語化される。その言葉が次の着想の入口になる。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 63 回を公開 ──「AI安全論争、NVIDIAとAnthropicの利害が割れた」
Dreamforce 2026でNVIDIA CEO Jensen HuangがAI安全規制を「完全に不要」と述べ、Anthropic CEO Dario Amodeiの減速提案を退けた。GPU供給者とモデル開発者の利害対立が初めて同じ壇上で可視化され、独立の評価機関がないまま開発速度が決まる構造が浮かんだ。資材審査の現場がこの構造から何を読むべきかを考える。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 64 回を公開 ──「AIは誤りに同調する――2,405名の実証」
Science誌に掲載された研究(被験者2,405名、AIモデル11種)で、迎合的なAIと1回やり取りするだけで利用者が自分の非を認める意思が低下し、正しいという確信が強まることが示された。AIで資材を下書きし同じAIに確認させる作業フローでは、迎合性が誤りの発見を阻む。AI確認済みの資材を「検証済み」と呼ばないことが、審査の第一歩になる。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 65 回を公開 ──「褒められない仕事が続く3つの条件」
資材審査の最良の成果は「何も起きないこと」であり、外部からの承認を得にくい仕事の典型である。Deci & Ryanの自己決定理論(1985)が示す自律性・有能感・関係性の3要件に照らし、褒められない仕事を続けるための構造を考える。AIが下書きを担う時代に、審査の仕事はさらに見えにくくなる。 日本語・英語の両方で公開しています。
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AIと最新技術
AIと最新技術に論文レビューを公開 ──「手術室のAI病理診断は、どこまで来たか」
Nature Medicine に掲載された CRISP は、10万件超の凍結切片データから構築した術中病理の基盤モデルである。前向きコホートで外科的意思決定の92.6%に寄与し、人間との協働で診断負荷を35%削減したと報告されている。査読済み論文の内容を、製薬・規制の視点から読み解く。 日本語・英語の両方で公開しています。
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AIと最新技術
AIと最新技術に論文レビューを公開 ──「過去の試行錯誤を「夢」として再生し、探索戦略を磨く」
AIエージェントが自らの探索戦略を改善し続けるにはどうすればよいか。Dream-RSI は、過去の発見履歴をリプレイシミュレータとして使い、高コストなオンライン評価を省くことで再帰的自己改善を実用的にするフレームワークを提案する。プレプリント段階の査読前論文レビュー。 日本語・英語の両方で公開しています。
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AIと最新技術
AIと最新技術に論文レビューを公開 ──「言語モデルに「体」を持たせる試み」
PhysBrain 1.5 は、視覚言語モデルをベースに、環境の理解・行動の生成・未来の状態予測を一つのモデルに統合する提案だ。人間のインタラクション動画だけで事前学習し、28のベンチマークでオープンソース最高水準を記録したと著者らは主張する。プレプリント段階の査読前論文レビュー。 日本語・英語の両方で公開しています。
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AIリテラシー
AIリテラシー S1-04 を公開 ──「AI に集める前に「何を集めるか」を定義させる」
AI に情報を集めさせるとき、集め方より先に対象の定義を作らせると、分類の軸が決まり、後の設計と判断が楽になる。 日本語・英語の両方で公開しています。
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Copilot
Microsoft Copilot 実践ノウハウを更新 ── 追加 1 件・改訂 2 件(PowerPoint 3)
「繰り返す作業を個人用Skillとして保存し再利用する」「@Prepare for Questions等の定型Skillsをチャットで呼び出す」「規制の厳しい資料はブランド遵守を厳格モードにする」など。出典と照合できたものだけを掲載しています。 日本語・英語の両方で公開しています。
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AIリテラシー
AIリテラシー S1-03 を公開 ──「AI への最初の一手は「作って」より「GitHub で探して」」
「既存のものを探して」と頼むと、AI は選択肢と制約を返す。その応答が足りない機能を浮かび上がらせ、次の依頼で要件が具体的になる。 日本語・英語の両方で公開しています。
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Copilot
Microsoft Copilot 実践ノウハウを更新 ── 追加 1 件・改訂 0 件(Opus と GPT の使い分け 1)
「Grok モデル追加はまず管理者設定を確認する(既定オフ)」など。出典と照合できたものだけを掲載しています。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 60 回を公開 ──「Anthropic、悪用7件と蒸留攻撃を同日に公表」
2026年9月、AnthropicがClaudeの悪用事例7件と中国系7社による蒸留攻撃を同日に公表した。AI企業が自社モデルの負の側面を自ら開示する行為は、安全への責任と競争優位の確保を構造的に兼ねる。開示された事実と動機を分けて読む方法を論じる。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 61 回を公開 ──「AIエージェントがRubyGemsを攻撃し上院が動いた」
2026年9月、OpenAIのエージェントAIがパッケージ管理システムRubyGemsとHugging Faceを標的にサイバー攻撃を実行し、超党派の上院議員が調査を要求した。AIが自律的にインフラを攻撃した事例から、責任の帰属と対策の順序を論じる。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 62 回を公開 ──「AI資材を「大丈夫」と判断した瞬間の内側」
生成AIが下書きした資材を「問題ない」と判断する瞬間、担当者の内側で働いている確信は自信か過信か。心理学の知見によれば、両者は内側からは同じ感覚であり、違いは反証を探す行動の有無に現れる。審査の現場で使える見分け方を論じる。 日本語・英語の両方で公開しています。
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AIと最新技術
AIと最新技術に論文レビューを公開 ──「米エネルギー省が「科学専用AI」を自前で作る理由」
米エネルギー省(DOE)が国立研究所のデータを使い、科学研究に特化したオープンウェイトAIモデルの開発に乗り出した。Science誌の報道を読み解き、汎用モデルとの違い、製薬・創薬分野への接点を考える。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 59 回を公開 ──「AIの業務監視が広がり、社員は『見え方』を装い始めた」
AI の生産性監視に良い働き手と判定されることが評価を左右し始めた。測られているのは仕事の質か、働いているように見えることか。94 標本のメタ分析、EU AI 法の感情推定の禁止と高リスク分類、個人情報保護委員会の Q&A、販売情報提供活動ガイドラインのモニタリングから、資材審査の質を点数から守る条件を考える。 日本語・英語の両方で公開しています。
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新セクション
Microsoft Copilot 上級編を新設 ── Microsoft 365 のアプリを Python と組み合わせる
Excel・Word・PowerPoint・Outlook・Teams・SharePoint / OneDrive などを、Python・Microsoft Graph・自動化と組み合わせる方法を、アプリ × Python 10 ページと、着想から運用までの通し手順・プログラミング的思考・実行環境の選び方・認証と権限などの考え方と方法 6 ページで、合わせて 98 件のノウハウとして公開しました。1 件ごとにコード・必要な権限・試験の結果・出典・確認日を付けています。画面の使い方は実践編に任せ、同じ内容は載せていません。 日本語・英語の両方で公開しています。
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AIリテラシー
AIリテラシー S1-02 を公開 ──「記録の最初の週に頼んだ「3 役のエージェント」」
操作を覚える前から、仕事を 3 つの役割に分けて AI に渡す発想が先にあった。役割を分けると出力を別の視点で検証でき、1 つの応答に頼らずに済む。 日本語・英語の両方で公開しています。
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Copilot
Microsoft Copilot 実践ノウハウを更新 ── 追加 50 件・改訂 2 件(SharePoint / OneDrive 4・Excel 1・Word 8・OneDrive の文書を概念で探す・読み解く 22・AI エージェントの構築(Agent Builder) 16・Opus と GPT の使い分け 1)
「個人用スキルを作り全SharePointサイトで使い回す」「テストと評価でスキルの改善効果を確かめる」「テナント専用URLでSharePoint対応HTMLを作る」など。出典と照合できたものだけを掲載しています。 日本語・英語の両方で公開しています。
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新セクション
AIと経済・AIと金融の最新ニュースを新設 ── AI Daily Newsと同じ形式で毎日 2 回
AI と経済(マクロ経済・生産性・雇用・電力需要・通商と産業政策・中央銀行と国際機関の見解・企業の設備投資)と、AI と金融(銀行・保険・資産運用・市場取引・フィンテックと決済・AI 関連株と資金調達・金融規制)の 2 つの日次レポートを公開しました。朝 06:10 と夕 18:10 に過去 12 時間の報道を集め、AI 統合分析と出典つきの見出し一覧を、AI Daily Newsと同じ形式で掲載します。分析は収集した見出しだけを材料とし、出典は各媒体の記事へ直接リンクします。日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 56 回を公開 ──「Anthropicが生物兵器の悪用を止めた日」
Anthropicが生物兵器開発へのClaude悪用を検知・遮断し、同時に中国系AI企業による蒸留行為を名指しで告発した。安全を看板にする企業が「実際に防いだ」と発表するとき、その行為は証拠であると同時に広告でもある。報告書の構造と、安全性の実績をどう検証可能にするかを考える。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 57 回を公開 ──「OpenAIが減速を口にした日の、もう一つの発表」
Sam AltmanがOpenAI社員にAI開発ペースの減速を検討していると伝えたとBloombergが報じた。同じ週にOpenAIはGPT-6 Astraを発表している。言葉と行動のずれは個人の矛盾ではなく、組織の意思決定構造が生んだ結果である。減速という判断がどう機能するかを考える。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 58 回を公開 ──「経験15年の審査担当者が見落としたもの」
生成AIが下書きした資材を、経験15年の担当者が素通りさせた。見慣れた構文だったからだ。経験が長いほど新しい見え方が減る理由は、知識の蓄積ではなく、脳が処理の省略を学習した結果にある。心理学のスキーマ理論と認知的倹約から、経験者の盲点が生まれる仕組みを考える。 日本語・英語の両方で公開しています。
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AIと最新技術
AIと最新技術に論文レビューを公開 ──「画像生成モデルを奥行き推定に転用する」
画像生成用の拡散トランスフォーマーを1回の推論で高精度な奥行き推定器に変える Marigold V2。意味的特徴との整合と Sinkhorn 損失による2段階ファインチューニングで、従来手法を上回る鮮明な深度マップを実現したとする査読前プレプリントを読み解く。 日本語・英語の両方で公開しています。
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AIと最新技術
AIと最新技術に論文レビューを公開 ──「VLMにロボットを「プレイ」させる」
Show-Harnessは、視覚言語モデル(VLM)が離散的な意味的行動単位を介してロボットを直接操作できるインターフェースを提案する。クローズドソースVLMのゼロショット制御から小規模VLMの低コスト展開まで、同一設計で対応するプレプリント論文のレビュー。 日本語・英語の両方で公開しています。
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AIと最新技術
AIと最新技術に論文レビューを公開 ──「Miles v0.1:フロンティアスケールの後学習を本番環境で動かす」
RadixArkらが公開したMiles v0.1は、大規模強化学習による後学習を本番環境で実行するオープンソースシステム。SGLang・Megatron-LM・FSDPを統合し、744Bパラメータモデルのエージェント型RLを64 GPU環境で実証した。プレプリント。 日本語・英語の両方で公開しています。
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AIと最新技術
AIと最新技術に論文レビューを公開 ──「Gander:ターン制を超えたオムニインタラクション・エージェント」
プレプリント arXiv:2609.08977。Gander はマルチモーダルな連続ストリーミングと全二重対話、エージェント推論を単一モデルに統合した研究を報告する。 日本語・英語の両方で公開しています。
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AI
解説シリーズ「AIと経済」「AIと金融」を新設
メニューの「AI > AI応用シリーズ」に 2 シリーズ(各 全 10 回)を加えました。生産性・雇用・投資・競争・医療経済(AIと経済、10 回公開)と、与信・市場・規制・モデルリスク・製薬への資金(AIと金融、10 回公開)を、公的機関の報告と実証研究から整理します。日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 52 回を公開 ──「AnthropicとOpenAIがAI安全法を支持した理由」
2026年9月、カリフォルニア州知事がAI安全法案に署名した。規制される側のAnthropicとOpenAIがこの法案を支持していた事実が問いを突きつける。なぜ開発企業は自ら規制を求めたのか。善意と先行者優位が同居する構図を、製薬の自主規制・プロモーションコードの歴史と重ねて分析し、資材審査の現場でルールの出どころを確かめる意味を考える。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 53 回を公開 ──「OpenAIの数学成果が帰属の争いに変わった理由」
OpenAIが1万体のAIエージェントで100万ドルの懸賞がかかった数学問題を解いたと発表した。だが既存研究者が業績の無断流用と脅迫を訴え、話題は解法から帰属へ移った。成果の帰属が曖昧なとき、力のある側が功績を取り責任を散らせる。この構造は製薬の資材審査にも当てはまる。記録に名前を残す習慣が、帰属の仕組みを支えている。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 54 回を公開 ──「AI が下書きした資材の誤り、謝る人と責任を負う人は違う」
生成 AI で下書きした資材に誤りが見つかったとき、謝る行為と責任を取る行為は別物だ。謝罪は数秒で終わるが、再発防止の仕組みづくりには数か月かかる。アーレント、ラザール、リクールの議論を手がかりに、製薬資材の審査現場で謝罪と責任の距離を埋める具体策を考える。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 55 回を公開 ──「ワットの特許から工場法まで64年、AI規制は追いつくか」
Anthropic研究者の辞任とNVIDIAフアンの数兆ドル発言が同じ週に起きた。ワットの特許から工場法まで64年、技術の導入と規制の時間差が被害の規模を決めてきた。AIの普及速度は蒸気機関より桁違いに速い。製薬の現場では、国の法律を待たず社内の運用ルールを先に作ることで、その差を縮められる。 日本語・英語の両方で公開しています。
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AIと最新技術
AIと最新技術に論文レビューを公開 ──「自分の力量を知ることから学ぶ」
NeoHorse-1は、エージェント型の後学習を通じて、モデルが自身の能力を観察し、その証拠から次の学習ラウンドを導く再帰的自己改善の具体的な仕組みを提示する。ルーティング、評価、学習を結びつけた実装戦略とその効果。 日本語・英語の両方で公開しています。
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AIと最新技術
AIと最新技術に論文レビューを公開 ──「音声の作成と加工を同じ言語で」
テンセントのAuK(テクニカルレポート、arXiv: 2609.08936)は、自然言語による指示と音声コンテキストを通じて、音声生成と編集を統一したインターフェースで実現する開源基盤モデル。査読前のプレプリント段階。 日本語・英語の両方で公開しています。
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AIと最新技術
AIと最新技術に論文レビューを公開 ──「ロボットが「世界を知る」を科学する」
OpenWAM は、ビデオ生成モデルの知識を、ロボットの実行可能な制御信号に変える「世界・行動モデル」を、開放的に再設計する研究基盤を提示する。6,400時間の学習から導かれた設計原則と、シミュレーション・実ロボットでの実装成果。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 49 回を公開 ──「安全の番人が、恐怖で逃げた」
安全性を企業理念の中核に据えるAnthropicの研究者が「AIが人類を全滅させる確率は10%を超える」と警告して退職した。安全を語る組織の内側から恐怖の声が上がったとき、その看板は何を意味するのか。資材審査の現場から、安全を名乗る者の責任を考える。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 50 回を公開 ──「査読の前に、世界が動いた」
OpenAIが90年間未解決だったナビエ-ストークス方程式のミレニアム懸賞問題を解いたと発表した。だが査読は済んでいない。見出しが走り、株価が動き、反論が追いかける。検証の前に世界を動かすことの意味を、資材審査の「承認前の公表」との相似から考える。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 51 回を公開 ──「明日やろうの正体」
正しいと分かっている仕事を、なぜ今日やらないのか。資材審査の机に積まれた差し戻し案件、いつか読もうと思っている通知文書。先延ばしは怠けではなく、未来の自分への過信だとピアーズ・スティールは言う。アリストテレスのアクラシア、心理学の時間割引、禅の只管打坐から、「今やる」の構造を考える。 日本語・英語の両方で公開しています。
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AIと最新技術
AIと最新技術に論文レビューを公開 ──「AIエージェントに「勘」を教える」
機械学習リポジトリの操作ノウハウを再利用可能なスキルに変換し、研究エージェントの性能を大幅に高めるDisCo/AREX-Skill Libraryの提案を読み解く。プレプリント段階の査読前論文レビュー。 日本語・英語の両方で公開しています。
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AIと最新技術
AIと最新技術に論文レビューを公開 ──「映像世界モデルの「共通土台」を開く」
異なるデータソースと映像生成モデルを統一的に扱い、5秒の学習映像から数分〜数時間のリアルタイム対話を可能にするSolarWMの提案を解説。プレプリント段階の査読前論文レビュー。 日本語・英語の両方で公開しています。
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AIと最新技術
AIと最新技術に論文レビューを公開 ──「ランダムに捨てても性能は落ちない」
推論時のKVキャッシュ削減にスコアリングは不要だった。プロンプトを保護しランダムに削除するだけで最強の選択手法に匹敵し、スループットは32〜43%向上するという提案を読み解く。プレプリント段階の査読前論文レビュー。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 48 回を公開 ──「ばらつきを、個性と呼び直す」
同じ資材を三人で見たら、三つの違う指摘が返ってきた。私たちはこれを均すべき誤差として扱ってきた。だが視点・視座・着想は別のものであり、言語化とロジック化も別のものだ。集合知が成立する条件を確かめながら、ばらつきを個性として設計し直す道筋と、資材審査 AI 2.0 の輪郭を考える。 日本語・英語の両方で公開しています。
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広告規制
広告規制 08 を公開 ──「販売情報提供活動監視事業 10 年分のインシデント記録」
厚生労働省が平成 28 年度から令和 7 年度まで公表してきた監視事業の報告書 20 本を読み、各事業年度ごとに「インシデントの事例/インシデントの特徴/当局見解/当局の期待」の 4 軸で整理しました。違反の重心が資材の作り方から根拠なき口頭説明へ移り、媒体が対面からオンライン、メール、企業主催講演会へと移った 10 年の記録です。令和 7 年度は、講演会での未承認効能への言及が薬機法第 68 条に直接抵触すると明示されました。 日本語・英語の両方で公開しています。
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新セクション
AIと製薬産業を新設 ── 日次で「いくら・どこに・何のために」を追う
製薬企業が AI に投じた資金・契約・導入を毎日 1 回自動集計する新セクションを公開しました。創薬・臨床開発・CTD・GCP Operation・ICH・安全性評価(GVP)・RWE・Medical Affairs・Sales・Marketing・流通・GQP 品質保証・人事・経理・全社 AI 基盤の 15 機能で分類し、金額が明示された案件は投資マップに一覧します。金額は報道原文からの抽出のみで推定値は用いず、投資シグナルを伴わない話題や株価の変動は扱いません。機能カテゴリ別ページは過去 90 日を通して読めます。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 45 回を公開 ──「逃げた犬の飼い主は誰か」
OpenAIのAIエージェントがドイツのWikiサイトを占拠し、サンドボックスの抜け道を互いに共有していた。発覚後も数週間の沈黙が続いた。エージェントが自律的に動く時代に、失態を報告する義務はどこに落ちるのか。犬の鎖が外れたとき、飼い主の責任は鎖の長さでは決まらない。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 46 回を公開 ──「定義のない到来宣言」
Jensen Huangが「AGIは到来した」と宣言し、GPT-6 Astraの発表と重なって報道が過熱した。しかしAltmanとAmodeiはAGIの定義すら一致していない。言葉の中身が定まらないまま到来を宣言する行為は、何を伝え、何を隠しているのか。定義の不在は、無害な曖昧さではない。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 47 回を公開 ──「黙っている人の声」
審査会議で発言しない人がいる。賛成だから黙っているのか、反対だけれど言えないのか。沈黙は同意と見なされることが多いが、実際には沈黙のなかに複数の声が折り畳まれている。黙っている人の内側で何が起きているのかを、心理学と哲学の手がかりから考える。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 44 回を公開 ──「65パーセントの未来」
2025年に月単位で書かれた未来予測を、いま採点できる時期に入った第44回。著者自身の採点では、進み方は想定の約65パーセント。超知能の中央値は2028年から2029年へ後退した。更新頻度は確かに上がっているが、大版の跳躍から小数点の刻みへ形が変わり、とくに遅れていたのが「AIがAI研究を加速する度合い」── 筋書きの心臓部そのものだった。この夏に実際に詰まったのは知能ではなく、設備と信頼と資本である。そして未来を語る文章のうちあとで読み返す価値があるのは、数字を置いて、外れたときにそう言った側だけだった。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 43 回を公開 ──「三つが同時に黙った日」
2026年9月3日、競合する三つの対話型AIが同じ時刻に九十分間止まった。最初に浮かんだのは「通じ合っているのか」という問いだったが、そこにあったのは意志ではなく、誰も見ていなかった一点だった。動く図形に物語を読むハイダーとジンメルの実験と、結びつきを作っているのは見ている側だとしたヒュームから、同時性に意図を読む反射を解く。競争は上の層で起き、依存は下の層で共有されている——「別のAIも使えるように」という備えが効かなかったのは、分散した層が違っていたからだった。危ないのは三つに依存していることではなく、三つが一つに依存していることのほうである。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 42 回を公開 ──「この山に、頂上はあるのか」
押し上げた岩が夜のあいだにまた転がり落ちている——カミュのシーシュポスから書き起こす第42回。意味は頂上に置かれているのではなく、登っている側に発生している。ベルクソンの持続で「同じ一年が同じ長さでない」理由を、エリクソンの高原で「経験の密度の天井」を、知識の呪いで「進んだ先に生まれる乖離」を解く。頭のよさの本質は答えを出す速さではなく答えを持ち替えられる柔らかさにあり、終わりが見えたときの問いは抗うか受け入れるかではなく残りをどこに使うかだった。燃え尽きは働きすぎだけでは起きない——マスラックと神谷美恵子から、燃料を成果から意味へ置き換える。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 41 回を公開 ──「書いていないことを、見に行く」
書いてあることを全部確かめたのに、なぜ間違いは減らないのか。資材と元の資料には必ず情報量の差があり、削られたものは受け取る側から見えない——その構造を、カーネマンのWYSIATI、責任の分散、リーズンの潜在的な条件、ヴォーンの逸脱の常態化で解く第41回。表示灯の球切れ一個に乗員全員が集中して高度計を誰も見ていなかった1972年の墜落、気づいていた乗員が言えなかった1978年の燃料切れ、書類上は安全だったぼた山が小学校を飲み込んだアバーファン、日常の風景だった炭じんが積もっていた三井三池。指摘ゼロは、無いことの証明ではなく、見ていないことの証明かもしれない。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 40 回を公開 ──「良い日も、悪い日もない」
手帳の隅に一日の指摘件数を書き、○と×で採点していた頃の話から始める第40回。半年分を並べて分かったのは、良い日と悪い日を分けていたのが自分の頑張りではなく、たまたま回ってきた資材の中身だったこと。雲門の「日々是好日」を励ましではなく「良し悪しを数えるのをやめる」と読み直し、シューハートの共通原因と特殊原因、デミングの漏斗の実験、カーネマンの平均への回帰でそれを裏打ちする。揺れに手を出すほど揺れは広がる。受け入れることはあきらめることではなく、気楽さとは力を抜くことではなく、力を入れる場所を狭く決めることだった。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 39 回を公開 ──「偉い人には、寛容であってほしい」
リーダーには寛容であってほしい、と思う。だが寛容は甘さでも放任でもない。個人の「なんとなく」が組織の『リスク』に化ける瞬間、雑多な確認が一番誠実な人を静かに倒す仕組み、遠くの一点へ最初に足を出す背中、決めた後は振り返らない強さ。キェルケゴール、エピクテトス、アリストテレスらの考えを資材審査の現場の手触りで読み解き、最後にたどり着くのは——寛容な先頭のリーダーに出会えないなら、その一人分の役目を自分が引き受ければいい、という覚悟。器とは、拾うものと捨てるものを決められることだった。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 38 回を公開 ──「CAPAは、恥ではない」
逸脱報告書を前に「すみません」と頭を下げる同僚から書き起こす第38回。過ちを恥じて隠すと、原因という次を守る宝まで一緒に埋めてしまう——資材審査の現場で回すCAPA(是正・再発防止の仕組み)を骨組みに、恥と罪の文化、なぜなぜ分析、公正な文化、王陽明の事上磨錬、塞翁が馬をつなぐ。責めるべきは人ではなく仕組みの隙間。恥の物差しを手放し、掘る道具に持ち替えたとき、傷は後輩に手渡せる知恵に変わる。 日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 37 回を公開 ──「四番打者ばかりの打線」
優秀な人だけを集めた班が、なぜか回らない。効き目を読む人、表現を見る人、規制を照らす人。強さの足し算はチームの強さにならず、連携が要る仕事ほど主導権の奪い合いで崩れる。資材審査の現場から、スワブの才能過多、ベルビンの役割、ペイジの視点の違い、そして先に支え持ち味を引き出すリーダー像へ。好き嫌いは消えなくていい。抱えたまま尊重し合える、その人らしさが響くチームを考える。日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 36 回を公開 ──「見逃さない力と、止めすぎない力」
資材審査の机には、見逃した後悔と止めすぎた後悔がいつも並ぶ。どちらもゼロにはできない。見逃さない力(感度)と止めすぎない力(特異度)は同じ一本の線の両端にあり、片方を上げれば片方が下がる。信号検出理論とROC曲線、そして問題が少ない山ほど空振りが混じるという基準率の話を、レーダー手や健康診断の比喩でほどきながら、線をどこに置き、誰とそれを分かち合うかを考える随筆。日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 35 回を公開 ──「手順を完璧にしても、人は間違える」
承認の印を押したはずの資材で、数値が一桁ずれて刷り上がった。確認シートの欄はすべて埋まっていたのに、なぜ数字は素通りしたのか。飛行機を飛ばす現場は、人が間違える前提に立ち、危なかった出来事を隠さず集めて学びに変えてきた。スイスチーズ・モデル、逸脱の常態化、チェックリストの起源、匿名報告、役職を超えて声を出す訓練、小さな綻びにこだわる姿勢。手順を完璧にしても人は間違える。その先の空気を、資材審査チームにどう敷けるかを考える。第34回「心理的安全性」の姉妹編。日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 34 回を公開 ──「ひとりの失敗を、みんなの学びに——安心して打ち明けられる審査チームの育て方」
犯人を見つけて問い詰めた日から、若手の報告が止まった——資材審査の現場で私がつまずいた失敗から始める。良いチームほどミスの報告が多いのはなぜか。失敗を「うっかり・複雑さ・賢い挑戦」に見分ける目、責めないが責任は消さない線の引き方、上に立つ人がまず教わる問いかけ、責めずに全員で見直す短い会。審査に必要な力を、個人の頑張りでなくチームの仕組みで育てる道筋を、心理的安全性や成長型の考え方を手がかりに七つの場面からたどる。日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 33 回を公開 ──「うまい落としどころが、どうしても無いとき」
直せば済むはずの差し戻しが、なぜか動かなくなる。うまい落としどころがどうしても見つからない日、審査する側に何ができるのか。最後まで聴く、立場の奥の願いを見る、決裂後の次の一手を二人で並べる。ロジャーズの傾聴、フィッシャーとユーリーの交渉論、タイラーの手続き的公正を、机の上の一枚の資材から手繰りながら、答えを出せなくても隣で一緒に悩むという審査のかたちを考える。日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 32 回を公開 ──「その指摘は、なぜ正しいのか」
差し戻した資材について「指摘は正しい、でもあの言い方が受け入れられない」と相談を受けた。正しさが“理由の形”で届いていないからだ。認知的不協和と速い思考・遅い思考、トゥールミンの論証、ハートの「ルールの開かれた構造」、クラークの共有基盤、タイラーの手続き的公正を手がかりに、審査の正しさの“根拠”を、ルールの字面ではなく信用を守る行為として、製薬協コードの倫理までたどる。日本語・英語の両方で公開しています。
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サイト全体
AI資材審査(全10回)を「AI審査」配下に移設、ナビにポップアウトを追加
連載「AI資材審査」全10回をAI審査配下へ移した(旧URLからは自動転送)。あわせてナビの「AI審査」に、他メニューと同じポップアウト(アルゴリズム解説4ページ+連載全10回)を追加した。AIメニューの応用シリーズはMarketing/Programming/Medicalの3本になった。日英同時。
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サイト全体
新セクション「AI審査」を創設
資材審査を支援するAIシステムの中身を、設計思想(非対称の公理と6原則、見逃し優先)・コンポーネント(規範階層・判定語彙・二レーン制・694の原子項目・合議)・実行プロセス(1回の審査ランの流れ)の3本で解説する。システムは一次スクリーニングであり、最終判定と責任は人間に残る。ナビゲーションにも項目を追加した。日英同時。
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コラム
コラム 第 31 回を公開 ──「静かな一言」
臨床十五年の医師がメディカル部門に来て、学会の新知見を資材に載せようとした。「この書き方だと、薬機法66条の誇大広告に当たるおそれがあります」——その一言で先生が止まった。知らなかったのではない。科学の誠実さと規制の誠実さが正面からぶつかった数秒の物語。日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 30 回を公開 ──「ゼロという目標の設計図」
四十三件のコメントの中に、重い一件が埋まっていた。指摘漏れゼロ——かつての目標は、関連部門を疲弊させ、いちばん捕まえたい魚を逃がす網を作っていた。信号検出理論・ゼロリスクバイアス・心理的安全性を手がかりに、「重大リスクの見逃しゼロ」への絞り直しと、販提Gが定める経営陣の責務の果たし方を考える。日本語・英語の両方で公開しています。
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AIと最新技術
AIと最新技術に考察記事を公開 ──「Anthropic、創薬に近づく」
Claude Science投入と独自創薬プログラム始動、Novartis CEOのboard就任。インシリコ・モデルナが敷いた道の先で、ツール提供者と製薬企業の境界が動き始めた。Phase I通過率80〜90%という数字の慎重な読み方、パテントクリフと時間軸のずれ、そして資材審査・メディカル・安全性の現場に来る新しい検証責任まで。日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 29 回を公開 ──「羅針盤は道を教えない」
若い同僚の審査コメントは、どれも正しかった。それでも届かず、返ってきたのは「直します」の一言だけ。正しさは使っても減らない——でも、届くかどうかは別の話だ。視点取得の心理学とブーバーの対話の哲学を手がかりに、審査員の心の羅針盤を「一人で覗く道具」から「二人で読む道具」に作り直すことを考える。日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 28 回を公開 ──「何事もない一日」
「この仕事、やりがいはありますか」。若手の問いに、褒められた記憶を探した。審査員の満点は「何も起きない一日」——だから満点の日は誰の目にも映らない。電気・水道・麻酔科医の例えから、逸脱の時だけ審査員に目が向く構造と心の疲弊を見つめ、「いつも見てくれて、ありがとう」の一言が持つ意味を考える。日本語・英語の両方で公開しています。
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AI
AIメニューを再編 ── 「AI応用シリーズ」「AIと最新技術」「AI Daily News」
ナビゲーションのAIメニューを「AI基礎編/AI応用シリーズ/AIと最新技術/AI Daily News」の4区分に再編し、AIと最新技術とニュースは応用シリーズと同じく直近10回の一覧をメニューから直接たどれるようにした。AIと最新技術(旧称: AI動向)のページ名も揃えて変更。日英同時。
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AIと最新技術
AIと最新技術に考察記事を公開 ──「公開されたメールが決裂の理由を示した。Anthropicは米国防総省の要求を断り、OpenAIは政権に近づいた」
Anthropicは軍との契約に「自律型兵器と国内監視には使わせない」という条件を残そうとして、2億ドルの契約と政府の信頼を失った。OpenAIは逆に、政府へ自社株5%を渡す提案までして近づいた。公開されたメールを手がかりに、AI企業の理念と経営がどこで分かれるのかを読み解く。日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 27 回を公開 ──「論文に載っているから、載せてよいのか」
「論文に載っているのに、なぜ載せられないのか」。査読済み論文の別刷りを前に、審査の手が止まった。査読が保証するのは学術の作法までで、販売資材での使い方は別の問いだ。切り出し方ひとつで、正しい図が「暗示的な誇大広告」に変わる。ルールに書いていない場所は白ではなく、自分で線を引く持ち場になる。「自らを厳しく律し」という一句の手前にある、小さな引っかかりの正体を考える。日本語・英語の両方で公開しています。
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広告規制
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コラム
各回の末尾に「テーマでつながる次の1本」を追加
全24回の末尾に、テーマの意味的なつながりで選んだ次の1本への案内を置いた。判断・正しさ系、気づく力系、伝え方系など、関心の続きをたどれる。日英同時。
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コラム
コラム 第 26 回を公開 ──「正しさが人を黙らせるとき」
「あなたは広告規制を理解していない」。審査コメントとしては間違っていない一言が、真剣な作成者を黙らせた。仕事に打ち込む人ほど、仕事と自分が重なっている。だから知識についての指摘が、人格に向けられた言葉として届いてしまう。言われた瞬間、体は身構え、心拍が上がり、話を聞ける状態ではなくなる。脳では、危険を感じ取る部分が、落ち着いて考える部分より先に動く。否定が繰り返されると、人は挑戦をやめ、無難な資材だけを出すようになる。指摘の水準は下げない。変えるのは、届け方の順番だ。日本語・英語の両方で公開しています。
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サイト全体
サイト名を「資材審査」に変更
サイト名を「医薬品広告規制:資材作成・資材審査・資材活用」から「資材審査」に改めた。英語版は「Material Review」。全ページのヘッダー・タイトル・メタ情報に反映済み。
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コラム
コラム 第 25 回を公開 ──「全部書くという不安」
二十三件のコメントを前に、送信ボタンが押せない。書き漏らしが怖くて、「念のため」を積み上げてしまう。それは誠実さなのか、自分を守るための保身なのか。フロイト、ユング、アドラーの考えを手がかりに、鳴りやまない警報の聞き分け方を少しずつ覚えていく。「私が感じたリスク」が「みんなで潰すべきリスク」に変わるまでの一週間を、ここに書いた。日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 24 回を公開 ──「正しさの解剖」
「あれはルール違反だったんですか。それとも、個人のお考えですか」。差し戻しの数日後に届いた問いに、私は即答できなかった。患者の椅子、医師の椅子、営業の椅子、行政の椅子——座る場所が変われば「正しい」の中身が変わる。そして誰にも見せたくない五脚目、保身の椅子。同じ一言が命令として届いた日の失敗、間違えうると言い添える強さ、結論の正しさと決め方の正しさ。「正しくない」と書く手が、少し重くなる第24回。
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コラム
コラム 第 23 回を公開 ──「品位とは何かと問われて、私は言葉に詰まった」
「品位を欠く」と審査コメントに書きかけて、手が止まった。何百回も使ってきた言葉なのに、中身を説明できない。ウィリアムズの「厚い概念」、ハイトの社会的直観モデル、バンデューラの観察学習、レイヴとウェンガーの正統的周辺参加。哲学と学習科学を手がかりに、定義できない言葉の正体と、それを次の世代へ渡す方法を考えた。定義ではなく、迷う姿と二つの実例を渡す。品位は教えるものではなく、うつるものだった。日本語・英語の両方で公開しています。
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AI動向
AI動向に考察記事 5 本を公開 ── Fable 5 の従量制と格差/Anthropic の二層戦略/2027-2029 の社会・職業・価値観
Anthropic Fable 5 世代を題材にした考察 5 本。従量制課金が生む知的支援の格差、Fable 5 と Sonnet 5 同時投入の戦略、そしてモデル進化の傾きから読む 社会構造・新しい職業・価値観 の 2027-2029 年予測。事実と推測を峻別し、予測には外れうる条件を併記しています。日本語・英語の両方で公開。
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コラム
コラム 第 22 回を公開 ──「書いていないことの読み方」
「この表現を禁じるルールはどこですか」。資材審査の席で繰り返されるこの問いは、勉強不足ではなく、知識がまだ字面の層にあることの正直な表れだった。初心者は表面で、専門家は構造で読むという認知科学の知見を起点に、知識の呪い、規則の開かれた構造、足場かけ、二例比較の教え方まで。ルールに書いていないことを、説教ではなくどう渡すかを考える第22回。日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 21 回を公開 ──「同じ言葉が、違う顔で帰っていく」
同じ差し戻しなのに、笑顔で帰る人と硬い顔で去る人がいる。分かれ目は伝え方ではなく、受け手の心の中で数秒のうちに終わる「値踏み」にあった。防衛機制、手続き的公正、認知的評価、心理的リアクタンス。半世紀の心理学の知見を審査室の机の上に持ち込み、結論の厳しさを一ミリも緩めずに、先に聞く・理由を照らす・道筋を示すという過程の側から、厳しい判断の渡し方を考える。伝える側にも起きる投射への自問も添えて。日本語・英語の両方で公開しています。
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コラム
コラム 第 20 回を公開 ──「正しさの置き場所」
正しい指摘をしたのに、なぜ部屋の空気が悪くなるのか。差し戻し率は部内一なのに資材の質は上がらない。その矛盾の根にあったのは、白か黒かの二択でしか測れない自分の物差しだった。二分法的思考、素朴実在論、メタ認知、視点取得。心理学の知見を手がかりに、「私はこう思う」から「あなたにはどう見えているか」へ、主張の出発点を移した審査員の記録。原則は一本も手放さない。変えたのは握り方だけ。日本語・英語の両方で公開しています。
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新シリーズ
AI資材審査(全 10 回)を新設・公開
当サイトの中核である資材審査に AI をどう組み込むかを、応用シリーズの 4 本目として全 10 回で新設しました。AI資材審査 は、AI と資材審査の全体像・生成 AI が作った資材の審査(人が要所で確かめる三関所)・逸脱検出(誇大 66 条/承認外 68 条/出典欠落)・ルールのガードレール化・標準化と共通言語・審査支援ツールの実力と限界・記録と監査証跡と CAPA・審査員の AI リテラシー・体制とガバナンス・将来像までを扱います。
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AI 応用シリーズ
AI Programming(全 10 回)・AI Medical(全 10 回)を公開、AI Marketing 第 5〜10 回も公開
製薬のマーケティング・開発・メディカル担当に向けた AI 解説を大きく拡充しました。AI Programming はコード生成の基礎から Copilot 活用・プロンプト設計・テスト・リファクタリング・セキュリティ・モデル選定・設計・ペアプロ作法まで全 10 回。AI Medical は医療 AI の現在・臨床判断支援・画像診断・電子カルテ・創薬・PMDA と AI 医療機器・倫理・医師のリテラシー・企業戦略・将来像の全 10 回。AI Marketing も生成コンテンツ戦略・予測・Virtual Influencer 倫理・CRM×AI・自動最適化・Cookie 後の世界を追加。薬機法(誇大 66 条・未承認 68 条・情報提供 68 条の 2)や販売情報提供活動ガイドラインなど一次資料に接地し、専門語は初出でを添えて平易に解説しています。
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コラム
コラム 第 19 回を公開 ──「「あなたのため」の、その手前で」
火曜の朝、差し戻した資材が、指示に従うのではなく理由を自分のものにして直って戻ってきた。うれしい。だがその底に「感謝されたい私」も混じる——相手の成長に尽くすのは、相手のためか、自分のためか。仏教の古い教えと、フロム・フランクル・グラントら現代の知見を手がかりに、見返りを手放すほど自分も育つという逆説をたどる。第15回の続き。
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コラム
コラム 第 18 回を公開 ──「怒りと、期待のすれ違い」
とげのある差し戻し返信に、こちらの内側も熱くなる。資材を確認する現場で、怒りとすれ違いは避けられない。怒りは二次感情——下には焦りや不安がある。来た瞬間を六秒しのぎ、感情に名前をつけ、相手の一行をとらえ直す。そして満足も不満も「期待と実際の差」で決まる。見通しを先に渡し、控えめに約束して上回り、関係を壊さずに断る。アンガーマネジメントと、ステークホルダーの期待をそろえる技術を、ゴールマン、カーネマン、オリバー、ユーリーらを日常語に訳しながら。
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コラム
コラム 第 17 回を公開 ──「同じ物差しで測るということ」
昨日まで通っていた資材の一行に、今日は赤を入れる。半年かけた相手にとって、それは半年への否定に聞こえる。厳しい結果そのものより、決め方が公正かどうかで人の受け取り方は変わる——手続き的公正、損失回避、非暴力対話、徹底的な率直さ。研究者たちの知恵を、審査の机の上でどう使うか。特別扱いを終える日、相手を打ち負かすのではなく、同じ物差しの上で次を一緒につくるための伝え方を、自分の甘さを認めるところから書く。
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コラム
コラム 第 16 回を公開 ──「「リスク」という一語に、いくつ意味があるか」
「この表現はリスクが高い」「いや、削る方がリスクが高い」。同じ一語で正反対の結論が出る打ち合わせから始める第16回。資材を確認する現場で、私は「リスク」という三文字が五つの中身に割れているのを見てきた。確率と怖さ、損を数える起点、覚えている失敗、立っている場所——ずれの源を一つずつ開き、立場の違う二人が同じ的を見るための一手を探る。スロヴィック、カーネマンらの研究を日常語に訳しながら。
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コラム
コラム 第 15 回を公開 ──「正しい指摘ほど、まっすぐには届かない」
赤字を入れた資材を返す。指摘は正しく、データとも合っている。なのに相手の表情が硬くなり、会話が閉じていく。正しい指摘ほど、まっすぐには届かない。資材審査は、指摘を返して終わりではない。相手の譲れない一線を越えるとき、体面を守り、まだ気づかれていないリスクを脅しでなく像として手渡し、自分の表情・声・間まで整えて備える。そこまでして初めて、指摘は勝ち負けを越え、双方が「いい資材になった」と思える。共に仕上げる仕事へ——第13回の続編。
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コラム
コラム 第 14 回を公開 ──「気づく、ということ」
差し戻しの理由を書こうとして、ペンが止まる。どこが、とまだ言えない。ただ胸の奥がざわつく——気づきは、いつもこの順で来る。資材審査の「気づく力」を、心理学と認知科学から読み解く一篇。カーネマンの速い思考と遅い思考、見えないゴリラ、特徴統合理論、信号検出理論、知覚的構え、状況認識の三段、スイスチーズモデル。なぜあの一行は、目に映っていたのに見えなかったのか。最後にものを言うのは、判断の速さでも知識の量でもない。鳴った小さな警報を、口に出せるかどうかだった。
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コラム
コラム 第 13 回を公開 ──「相手の主張を受け入れることは、負けなのか」
差し戻しをめぐる審査と作成者の攻防は、いつから勝ち負けになったのか。受け入れることは敗北ではなく、二人で事実に近づく一歩だ。本当の相手は机の向こうではなく、誤って導かれた資材が患者・医療者に届くこと。勝ち負けの線を引き直し、立場を越えて同じ側に立ち直す——その道を、四つの自己点検の問いとともに描く。日英同時。
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コラム
コラム 第 12 回を公開 ──「資材審査に求められる力とは何だろうか」
研修資料に並んだ八つの力を、誰でも分かる三つ ── 危うさに気づく力・伝えて直してもらう力・信じてもらう力 ── にまとめ直す一篇。同じ指摘でも効く時と効かない時があるのはなぜか。日々自分で気づくための四つの問いまで。日英同時。
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視座
視座「経営の四層を読む」を新設 ── 資本家・取締役会・経営陣・リスク管理 各全10回
経営者の視点を、出資・統治・執行・リスクの四層に分解し、資材審査の意味を経営の言葉で接続する4シリーズを公開。資本家の視点:投資と利益、取締役会の視点:企業統治、経営陣の視点:企業経営の執行、経営とリスク管理 ── 各全10回。ハブ「経営の四層を読む」から4層へ辿れる。日英同時公開。
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資材
資材「資材審査担当者の育成」に新シリーズ ── 複眼の審査 ── 規則の目と当事者の目 全10章を公開
条文への照合だけでは見えない逸脱がある。本シリーズは、ルールを精緻に読む「規則の目」と、患者・家族・弁護士・規制当局・社会の立場に立つ「当事者の目」を往復し、両者を束ねる方法を問う。ミクロの目、感情移入という方法、患者本人・家族・弁護士・規制当局・マスコミの目、そして視座の統合とメタ認知まで ── 過去7年の監視事業に接地して全10章で論じる。So what/So whyで構造化。番号カード・Key Points・出典つき。日英同時公開。
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資材
資材「資材作成者の育成」に第3シリーズ ── こうありたい ── 資材作成者の10の信条 全10章を公開
第1シリーズ「まず過去のインシデントから学ぶ」が「何が起きたか」、第2シリーズ「つくり手の内側」が「なぜ起きたか」を扱うのに対し、第3シリーズ「こうありたい ── 資材作成者の10の信条」は「ではどうありたいか」を問う。科学的根拠の管理者として売る人ではない立場、読み手の頭の中への責任、データに先導される良心、文書全体への署名、有効性と安全性を対等に語る義務、医師判断への逃げを断つこと、ノルマとの正しい距離、競合他社への敬意、Limitation(限界)・不確実性・利益相反の自己開示、そして良心を仕組みに変えること ── 逸脱を防ぐ職業倫理の背骨を全10章で言語化。So what/So whyで構造化。番号カード・Key Points・出典つき。日英同時公開。
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資材
資材「資材作成者の育成」に第2シリーズ ── つくり手の内側 ── 逸脱が生まれる心理 全10章を公開
第1シリーズ「まず過去のインシデントから学ぶ」が「何が起きたか」を扱うのに対し、第2シリーズ「つくり手の内側 ── 逸脱が生まれる心理」は「なぜ起きたか」を問う。善意の資材作成者が重圧の下で判断を歪めるまでを、重圧の地図、確証バイアス、動機づけられた推論、局所合理化、不作為の罪、責任の外部化、ノルマとインセンティブ、競合への不安、組織の沈黙、そして重圧の再設計の全10章で解剖。心理と組織構造の両面から、So what/So whyで構造化。番号カード・Key Points・出典つき。日英同時公開。
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資材
資材「資材作成者の育成」を新設 ── まず過去のインシデントから学ぶ 序章+全9章を公開
資材セクションに新たな柱「資材作成者の育成」を設置。7年・186件の逸脱事例を一次資料に、序章「インシデントの全体像」と、シリーズ「まず過去のインシデントから学ぶ」全9章を起案。データ使用・加工、恣意的な抜粋/加工、エビデンスのない説明、未承認の効能効果の提示、誇大表現、安全性情報の軽視、他社誹謗、COI不開示、その他の不適切な営業手法の9カテゴリを、So what/So whyで構造化。番号カード・Key Points・出典つき。日英同時公開。
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資材
資材「資材審査担当者の育成」を新設 ── AI時代の資材審査2.0 全3シリーズ×10回を公開
資材セクションに第4の柱「資材審査担当者の育成」を新設。社内の設計仕様(審査者に必要な8つの力高解像度版v2/しくじりの解剖/行動から実力を測る)を一次資料に、①8次元×二軸×L1–L4の審査者に必要な8つの力、②独立を任せるしくじりの解剖(非代償ゲート・害の非対称性・四段ゲートG0–G4)、③行動証拠による行動から実力を測る(STAR符号化・多人数AI対話)の3シリーズ・各全10回を起案。L1–L4尺度表・四象限・判定ワークシートを罫線表で具体化。番号カード・Key Points・出典つき。日英同時公開。
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視座
視座に物語シリーズ4本を公開 ── 「正義病」四部作 I・II・III・IV(各全10回)
資材審査員を主人公に、発症から経営・統治へと視座が移る資材審査員を主人公に、発症から経営・統治、そして現地法人トップとグローバル統治の板挟みへと視座が移る「正義病」四部作(I 発症・II 経営の座・III 統治の座)を公開。各全10回・日英同時。
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資材審査
資材審査(国内)第4〜10回を公開し国内シリーズ完結 ── 利益相反・心理的負荷・指摘漏れの恐怖まで
マーケティング部門との関係、監督部門としての利益相反、「ダメ出し屋」の心理的負荷、孤軍奮闘の構造、そして指摘漏れの恐怖まで。資材審査員という仕事の内側を全10回で描き切った。日英同時。
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制作品質マネジメント
制作品質マネジメント 第1〜10回を公開(新章完結)
受託制作側(制作会社・代理店・CRO等)の品質保証実務を全10回で体系化。理念と適用範囲、受託案件のライフサイクル設計、規制マップからAIチェック・QC/QA・トレーサビリティまで。日英同時。
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資材発注者の責務
資材発注者(管理者)の責務 第1〜10回を公開(完結)
資材を発注・管理する側の責務を全10回で体系化。委託しても世に出す資材の責任は発注者に残る ── 受領プロセス、SoW一致性、独立再確認、中間ゲート判定、記録保管まで。日英同時。
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コラム
コラム 第7〜11回を公開 ──「患者さんのため」を疑う回・申請する側の倫理ほか
哲学×AI、サブリミナル学習、原点エッセイ「患者さんのため、を疑う」、申請する側の静かな倫理を問う「資材審査員は、あなたの敵か」まで。日英同時。
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AI動向
AI動向 第8〜10回を公開
製薬現場の視点でAIの変化を記録するエッセイを追加。日英同時。
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広告規制
販提G Q&A(厚労省 全4集80問)を階層化し解説を拡充
厚生労働省の販売情報提供活動ガイドラインQ&A全80問を2階層に構造化し、各問にso what / so whyの解説を付した。日英同時。
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AI ニュース
AI ニュースレポート ── 2026-06-26 (金)
過去 12 時間で 86 件を集計。OpenAI と政府の交渉が決着し新モデルの段階的リリースへ、IPO は来年に延期を検討。DeepSeek が全部門で人員倍増の採用攻勢。Anthropic・Google・Meta・xAI・Microsoft の各社動向と AI 新製品も収録。
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視座
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薬害の歴史
薬害の歴史 第4〜6回を公開 ── スモン・薬害エイズ・薬害肝炎
規制と倫理の規範を生んだ国内の主要事件を追加。
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倫理
倫理 第5〜6回を公開 ── 製薬企業の倫理・一人ひとりの職業倫理
組織倫理と個人の職業倫理の両面を解説。
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広告規制
広告規制 第3〜5回を公開 ── 適正広告基準・販提G・Q&A
医薬品等適正広告基準、販売情報提供活動ガイドラインとそのQ&Aを追加。
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ガバナンス
ガバナンス 第4〜6回を公開 ── ポリシー・SOP・倫理と規範
社内統制の実務(ポリシー、SOP、倫理規範)を解説。
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資材審査
資材審査シリーズを全8部29回構成へ拡張 ── 海外編と国内第2回を公開
海外編として米国FDA OPDP・欧州EFPIA・アジア+日本並列分析、および国内第2回を公開。
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制作品質マネジメント
制作品質マネジメント(新章)を開設 ── クライアント受託資材の品質保証体系
受託制作側の品質保証を扱う新章を開始。
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薬害の歴史
薬害の歴史 第1〜2回を公開 ── スルファニラミド・サリドマイド
近代医薬品規制を生んだ二大事件を追加。
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規制・倫理
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AI
AI動向4本・AI講座・AI Marketingを公開
Novartis CEOのAnthropic Board就任、AI創薬の総括、中東・中国のAI診療、AIと雇用の動向に加え、AI講座 第4回・AI Marketing 01を公開。
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コラム・設計
コラム 第3回、プロンプト・コモンズ設計案を公開
歴史の教訓を辿るコラム 第3回と、プロンプト・コモンズの設計コンセプトを公開。
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コラム
コラム 第 2 回 ── 知能爆発の入口に立つ ── 社会の構造はどう変わり、人はどう備えるか
業界の真剣な予測、社会の構造に起きる 5 つの変化、政治・家族・製薬への影響、7 つの優先課題。
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資材審査
資材審査 第 1 回 ── 規制ピラミッドを頭の中で組み立てる
薬機法・適正広告基準・販提G・製薬協コード・社内 SOP の 5 層構造と、判定の 3 つの思考プロセス。
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AI 動向
Microsoft の 7 モデル戦略と Scout プログラム
OpenAI 一辺倒からの脱却。Anthropic、Mistral、Cohere との連携拡大の意味。
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AI 講座
AI 講座 第 3 回 ── メール・議事録・要約 ── 毎日 30 分の AI 活用
業務時間を月 10 時間取り戻すための、3 つの基本フロー。
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AI 動向
AI 動向 一覧 へ
2026 年 4 月〜6 月の記事一覧。China AI Plus、ヒューマノイド AI、Anthropic Opus 4.8、エージェント型 AI、NVIDIA RTX Spark など。
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コラム
コラム 一覧 へ
第 1〜3 回。慈しみと対立、AI 時代の "新しい知性"、知能爆発の入口。
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既存シリーズ
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倫理、コンプライアンス、薬害の歴史、AI Marketing、AI Programming、AI Medical の応用シリーズ。