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Ethics · Regulation · Technology — 製薬実務の学習ノート
教材 · 全 8 項目

倫理 ── 「正しさ」の輪郭を、土台 → 応用 → 研究と発信まで

倫理は、ルールブックを暗記する話ではありません。 「なぜ守るのか」「誰の何を守るのか」を考える土台があって、初めて医療倫理・企業倫理・職業倫理という応用が意味を持ちます。 まずは項目一覧から。土台 (1〜3) → 応用領域 (4〜6) の順で組み立てています。

土台 — Foundations
01

そもそも倫理って何なのか?

義務論・功利主義・徳倫理 ── 倫理学の三大学派を、喫茶店で論争する 3 人の哲学者の物語に置き換えて、高校生にも読みやすく展開。
土台
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02

もし、自分の妻が患者だったら ── 患者さんの権利の保護を当事者として考える

末期がんと宣告された妻、治療の選択肢が尽きた夜、届くのは民間療法の誘い ──「自分の妻だったらどう思うか」の視点で患者さんの権利の保護の意味を読み解く。
土台
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03

歴史的背景 ── ニュルンベルクからヘルシンキへ

第二次世界大戦の医療実験、ニュルンベルク綱領 (1947)、ヘルシンキ宣言 (1964)、ベルモントレポート (1979)。生命倫理を生んだ事件と文書を読む。
土台
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応用領域 — Applied Ethics
04

医療倫理

自律・無危害・善行・正義の 4 原則。インフォームドコンセント、患者さんと医療者の関係、臨床判断の倫理。
応用
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05

製薬企業の倫理

利益相反、データ完全性、薬価とアクセス、グローバル治験の地理。営利企業が医療を扱うことで生じる固有の倫理課題。
応用
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06

一人ひとりの職業倫理

組織のルールと自分の判断が食い違うとき、何を基準に動くか。日々の選択、内部通報、声を上げる技術。
応用
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研究と発信の倫理 — Research & Publication
07

研究倫理の歴史と現在

タスキギー梅毒研究 (1932–72)、ベルモントレポート、IRB / IEC 制度、GCP。被験者保護はどう制度化されたか。
研究
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08

出版倫理の歴史と現在

オーサーシップ、剽窃、利益相反開示、ピアレビュー、不正論文の撤回。学術コミュニティが自分で作った "良心の仕組み"。
研究
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— 各項目の解説は、検証を通過したものから順次このページ上で公開予定 —

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