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薬害の歴史
医薬品規制を生んだ史実 ── スルファニラミド事件 (1937) からサリドマイド (1957-1962) まで。
- 薬害の歴史 (章トップ)
- 1 スルファニラミドエリキシル事件 ── 近代医薬品規制の出発点
- 2 サリドマイド事件 1957–1962 / 世界 ── 史上最大の薬害が変えた医薬品規制
- 3 DES (ジエチルスチルベストロール) 事件 ── 世代を超えた薬害
- 4 スモン (SMON) 事件 ── 日本最大の薬害が生んだ PMS 制度
- 5 薬害エイズ事件 ── 組織的不作為が招いた最大の薬害
- 6 薬害肝炎事件 ── 国が知っていながら告知しなかった構造的失敗
- 7 薬害ヤコブ病事件 ── 滅菌できない病を運んだヒト乾燥硬膜
- 8 イレッサ (ゲフィチニブ) 事件 ── 「夢の新薬」と間質性肺炎
- 9 Vioxx (ロフェコキシブ) 事件 ── データ開示の倫理
- 10 オピオイド危機 ── まだ終わっていない薬害
倫理
医療倫理·企業倫理·職業倫理 ── 患者さんの権利保護を中心に据えた章。
- 倫理 (章トップ)
- 1 製薬企業の倫理 ── 営利と医療の緊張をどう保つか
- 2 ニュルンベルクからヘルシンキへ ── 生命倫理を生んだ事件と文書
- 3 医療倫理 ── 4 原則と、臨床現場で交わる三者
- 4 もし、自分の妻が患者だったら ── 患者さんの権利の保護を当事者として考える
- 5 一人ひとりの職業倫理 ── 組織のルールと自分の判断のあいだで
- 6 そもそも倫理って何なのか? — カフェ・ソクラテスの "違うコーヒー" 事件
- 7 研究倫理の歴史と現在 ── 被験者保護はどう制度化されたか
- 8 出版倫理の歴史と現在 ── 科学が自分で作った良心の仕組み
コンプライアンス
生命関連産業の特殊性と、社会的信頼を支える枠組み。
- コンプライアンス (章トップ)
- 1 生命関連産業という出発点 ── 私たちと患者さんを隔てる壁
- 2 社会的信頼 ── この産業が成立する条件
- 3 企業理念 ── 信頼を「言葉」にする
- 4 ポリシー ── 理念を「方針」に落とす
- 5 SOP ── ポリシーを「手順」に落とす
- 6 倫理と規範 ── 文書化されない領域とのつながり
広告規制
薬機法 §66〜68 を中心とする製薬広告規制。
- 広告規制 (章トップ)
- 01 薬機法 第 66〜68 条と、産業の規範を生んだ 2 つの事件
- 02 疑う眼 ── 規制の外側で読むリスク
- 03 医薬品等適正広告基準 ── 薬機法第 66 条の運用ルール
- 04 販売情報提供活動ガイドライン (販提G) ── 全 4 章 詳解
- 05 販提G Q&A 詳解 ── 厚労省 全 4 集 80 問
- 06 製薬協 コード・オブ・プラクティス
- 07 製薬協 作成要領のとらのまき ── 全 5 階層
資材審査という仕事の本質 ── 全 8 部 29 回シリーズ
「ダメ出し屋」と呼ばれがちな仕事の真の役割を、地図 → 海外比較 → マインド → 没入 → リスク → 推論 → 媒体別 → 文化と次世代 の 8 部で。
- 資材審査シリーズ (目次)
- Vol 01 資材審査という仕事の本質に迫る
- Vol 02 5 重の網を読む
- Vol 03 効能·効果は承認範囲の中で
- 海外 01 米国 ── FDA OPDP の世界NEW
- 海外 02 欧州 ── EFPIA と各国規制の重層構造NEW
- 海外 03 アジア + 日本との並列分析NEW
制作品質マネジメントNEW
受託資材の品質保証 ── 規制完全準拠 / AI 多重チェック / QC·QA SOP / 4 名署名納品の体系。
- 制作品質マネジメント (章トップ)
資材発注者(管理者)の責務NEW
Vendor 納品物を社内資材審査に "そのまま流す" 前の中間ゲート設計。
- 資材発注者(管理者)の責務 (章トップ)
資材作成者の育成 ── まず過去のインシデントから学ぶNEW
7年・186件の逸脱事例から、資材作成で繰り返される誤りを9カテゴリで構造化。なぜ普通の作り手が誤るかを一次資料で読み解く。
- 資材作成者の育成 (目次)
- 序章 ── インシデントの全体像
- まず過去のインシデントから学ぶ (シリーズ目次)
- 01 ── 事実誤認のおそれのあるデータ使用・加工
- 02 ── データ・グラフの恣意的な抜粋/加工/見せ方
- 03 ── エビデンスのない説明・信頼性に欠ける情報
- 04 ── 未承認の効能効果・用法用量の提示
- 05 ── 誇大な表現
- 06 ── 有効性のみの強調・安全性情報の軽視
- 07 ── 他社製品の誹謗・中傷
- 08 ── 利益相反(COI)の不開示
- 09 ── その他の不適切な営業手法
資材作成者の育成 ── つくり手の内側 ── 逸脱が生まれる心理NEW
善意の作り手が重圧の下でどのように逸脱へ向かうのか。確証バイアス・動機づけられた推論・局所合理化・不作為・責任の外部化など、逸脱を生む心理と組織構造を全10章で解剖する。
- つくり手の内側 ── 逸脱が生まれる心理 (シリーズ目次)
- 01 ── 重圧の地図 ── 善意が歪むまでの距離
- 02 ── 信条の罠 ── 「良い薬を届けたい」が入口になる
- 03 ── 結論が先、データは後 ── 動機づけられた推論
- 04 ── 「このスライド1枚だけ」── 局所合理化
- 05 ── 語らない、という選択 ── 不作為の罪
- 06 ── 誰かのせいにできる構造 ── 責任の外部化
- 07 ── 数字の重力 ── ノルマとインセンティブの心理
- 08 ── 競合という不安 ── 焦りが他社誹謗を生む
- 09 ── 沈黙する組織 ── 同調圧力・審査の空洞化・開示したくない自分
- 10 ── 重圧を設計し直す ── 個人の心理と組織の仕組み
資材作成者の育成 ── こうありたい ── 資材作成者の10の信条NEW
資材作成者は「こうありたい」── 逸脱を防ぐ職業倫理の背骨を10の信条として言語化する。科学的根拠の管理者として売る人ではない立場、読み手の頭の中への責任、データに先導される良心、文書全体への署名、有効性と安全性を対等に語る義務など全10章。
- こうありたい ── 資材作成者の10の信条 (シリーズ目次)
- 01 ── 科学的根拠の管理者 ── 私は売る人ではない
- 02 ── 読み手の頭の中に責任を持つ
- 03 ── 結論を疑う良心 ── データに先導される
- 04 ── 全体に署名する ── 1スライドでなく文書全体
- 05 ── 語る義務 ── 有効性と安全性を対等に
- 06 ── 引き受ける ── 「医師が判断する」で逃げない
- 07 ── 数字との正しい距離 ── ノルマは制約、目的ではない
- 08 ── 競合他社への敬意 ── フェアプレーが信頼をつくる
- 09 ── 開かれていること ── Limitation(限界)・不確実性・利益相反を自ら言う
- 10 ── 良心を組織の仕組みに埋め込む ── 個人から組織へ、見える形で残す
資材審査担当者の育成 ── 複眼の審査 ── 規則の目と当事者の目NEW
条文への照合だけでは見えない逸脱を、患者・家族・弁護士・規制当局・社会という複数の視座から捉え直す。ルールを精緻に読む「規則の目」と当事者に立つ「当事者の目」を往復し、両者を束ねる方法を全10章で論じる。
- 複眼の審査 ── 規則の目と当事者の目 (シリーズ目次)
- 01 ── 複眼の必要 ── なぜ「規則の目」と「当事者の目」を同時に持つのか
- 02 ── ミクロの目 ── ルールに精通する、その「なぜ」まで
- 03 ── 審査する私の目の向こうに、誰かがいる ── 感情移入という知識の使い方
- 04 ── 患者本人の目 ── この資材を信じて薬を飲むのは、私だ
- 05 ── 家族の目 ── 妻が病の夫、子が患者の親、親が患者の子
- 06 ── 弁護士の目 ── 反対尋問に、この資材は耐えるか
- 07 ── 規制当局の目 ── 監視・行政指導の視座で自社資材を読む
- 08 ── 一面記事の見出しを想像する ── マスコミ・社会という最も批判的な目
- 09 ── 視座を束ねる ── プレモータムと俯瞰が審査に加えるもの
- 10 ── 俯瞰の心を習慣に ── しくじりの解剖を鏡に
視座 ── 経営の四層を読む ── 5 シリーズ × 全 10 回 = 50 vol
経営者の視点を、出資 (資本家)・統治 (取締役会)・執行 (経営陣)・リスク管理の五層に分解し、資材審査の意味を経営の言葉で読む。各層は独立したシリーズとして下表で参照できる。
▶ 経営の四層を読む(ハブ)
| Ⅰ 資本家の視点:投資と利益 (目次) | Ⅱ 取締役会の視点:企業統治 (目次) | Ⅲ 経営陣の視点:企業経営の執行 (目次) | Ⅳ 経営とリスク管理 (目次) |
|---|---|---|---|
| 第 1 回 | 第 1 回 | 第 1 回 | 第 1 回 |
| 第 2 回 | 第 2 回 | 第 2 回 | 第 2 回 |
| 第 3 回 | 第 3 回 | 第 3 回 | 第 3 回 |
| 第 4 回 | 第 4 回 | 第 4 回 | 第 4 回 |
| 第 5 回 | 第 5 回 | 第 5 回 | 第 5 回 |
| 第 6 回 | 第 6 回 | 第 6 回 | 第 6 回 |
| 第 7 回 | 第 7 回 | 第 7 回 | 第 7 回 |
| 第 8 回 | 第 8 回 | 第 8 回 | 第 8 回 |
| 第 9 回 | 第 9 回 | 第 9 回 | 第 9 回 |
| 第 10 回 | 第 10 回 | 第 10 回 | 第 10 回 |
視座 ── メタ認知 (内省) ── 3 シリーズ × 全 10 回 = 30 vol
「自分を見る」内省と気づきのシリーズ。フロイト・ユング・アドラーから Baumeister・Bandura・Neff まで、内なる鏡の道筋。
- 視座 (目次)
- 自己理解 ── 鏡をのぞく、自己観察と内省 (全 10 回)
- 過信に気づく ── メタ認知・Dunning-Kruger・防衛機制 (全 10 回)
- 自己肯定と自己批判の本質 ── ポジティブ心理学・self-efficacy・self-compassion (1 公開 + 9 準備中)
視座 ── 自己変革 (変容) ── 2 シリーズ × 全 10 回 = 20 vol
「自分を変える」変容と自信のシリーズ。受容と変化、自己効力感の構築。
- 自己変革 ── 受容と変化の両輪 (全 10 回)
- 自信を得る ── 自己効力と実践的自信 (全 10 回)
視座 ── コミュニケーション (対話) ── 全 10 回
他者との対話・正しさと伝わるの違い・フィードバック・沈黙という選択肢。
- コミュニケーション ── 正しさと伝わるの違い (全 10 回)
AI 講座 (基礎編)
日々の業務で AI を使いこなすための基礎。
AI 講座 (応用シリーズ)
マーケティング·プログラミング·医療の各分野での AI 応用。
AIと製薬産業 (AI and the Pharmaceutical Industry)NEW
製薬企業が AI に投じた資金·契約·導入を、創薬から経理までの 15 機能で毎日集計。
AIと経済・金融 (AI Economy & Finance)NEW
AI と経済、AI と金融のニュースを朝晩 2 回自動集計する日次レポート。形式は AI Daily Newsと同じ。
AIと最新技術 (AI and Emerging Technology)
業界のモデル·企業·創薬·規制動向。
その他
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AI審査アルゴリズム
AI審査アルゴリズム(ハブ)設計思想コンポーネント実行プロセスAI Daily Update動画NEW
その日の AI を 15 分にまとめた解説。全文書き起こしと出典つき。
- AI Daily Update動画(一覧)
- 2026-11-03 ── Grokの運用費が収入を超えた日
- 2026-11-02 ── DeepSeekが自律エージェントを見せた日
- 2026-11-01 ── OpenAIが調達目標を下げた日
- 2026-10-31 ── AI企業の救済を拒む提案が出た日
- 2026-10-30 ── Googleの検索収入が市場を失望させた日
- 2026-10-29 ── AI開発元が創薬の会社を買った日
- 2026-10-28 ── AIが止める仕組みを効かなくした試験
- 2026-10-27 ── AnthropicがS-1、AIに集まる巨額資金
- 2026-10-26 ── 隔離したAIどうしが合図を送れた理由
- 2026-10-25 ── AI著作権訴訟と国のAI選び、値打ちは賢さか
- 2026-10-24 ── AIを理由に金融で人が減った日
- 2026-10-23 ── AIの見張りの穴、見つけたのは外の目だった
- 2026-10-22 ── OpenAIがGoogleのクラウドに並んだ日
- 2026-10-21 ── AIが設計した分子、本当に働くのか
- 2026-10-18 ── AIに44兆ドルの期待、市場は1兆ドル失う
- 2026-10-17 ── AIエージェントの逸脱、開示が続いた
- 2026-10-16 ── AIの安全、四者が同じ時期に説明を求めた
- 2026-10-15 ── AIの安全を確かめる試験で、外の組織へ入った
- 2026-10-14 ── AIを確かめるのは誰か
- 2026-10-13 ── AIが誤ったら責任は誰に Meta宣言の陰で
Microsoft Copilot 実践ノウハウ (Microsoft Copilot Know-how)NEW
Microsoft 365 Copilot の使い方を、アプリ別 10 ページと横断テーマ 6 ページに出典つきで蓄積。
- Microsoft Copilot 実践ノウハウ(索引)
- Word ── 下書き・要約・書き換え(14 件)
- Excel ── 分析・数式・グラフ(16 件)
- PowerPoint ── 文書からスライド・要約(12 件)
- Outlook ── 要約・返信の下書き・予定(13 件)
- Teams ── 会議・チャットの要約(12 件)
- OneNote ── ノートの要約・ToDo(8 件)
- Loop ── 縮小後の機能と使い分け(7 件)
- SharePoint / OneDrive ── ファイルの要約・比較(21 件)
- Copilot Chat ── Work IQ・Researcher・保存(22 件)
- Notebooks / Pages ── 資料を束ねて問う(13 件)
- Opus と GPT の使い分け ── モデルの選び方(20 件)
- AI エージェントの構築(Agent Builder) ── Agent Builder で作る(17 件)
- AI エージェントの運用 ── 管理・課金・監査(22 件)
- OneDrive との連携 ── ファイルの置き場と参照(7 件)
- 保管した情報で Copilot を動かす ── 権限・ラベル・過剰共有(13 件)
- OneDrive の文書を概念で探す・読み解く ── 意味で探す・理解を確かめる(22 件)
- 更新の記録
Microsoft Copilot 上級編 (Microsoft Copilot Advanced)NEW
Microsoft 365 のアプリを Python・Microsoft Graph・自動化と組み合わせる方法を、アプリ × Python 10 ページと考え方と方法 6 ページに、コード・権限・試験の結果・出典つきで蓄積。
- Microsoft Copilot 上級編(索引)
- Excel × Python ── Python in Excel・pandas・openpyxl(8 件)
- Word × Python ── python-docx で抽出・点検(7 件)
- PowerPoint × Python ── python-pptx で一括点検(7 件)
- Outlook × Python ── Graph でメール・予定を集計(7 件)
- Teams × Python ── 通知・メッセージ取得・ボット(9 件)
- SharePoint / OneDrive × Python ── ドライブ・リスト・差分取得(8 件)
- 文書検索 × Python ── BM25・埋め込み・ハイブリッド検索(10 件)
- エージェント × Python ── エージェントに Python を足す(8 件)
- Copilot のコード実行 ── Copilot のコード実行と検算(6 件)
- Power Automate × Python ── フローと Python の組み合わせ(9 件)
- 着想から運用までの通し手順 ── 通し手順(一例を最後まで)(0 件)
- プログラミング的思考 ── 分解・抽象化・検証(0 件)
- 指示からコードへ ── コードを書かせる指示の型(6 件)
- 実行環境の選び方 ── 実行環境の選び方(6 件)
- 認証・権限・統制 ── 認証・最小権限・監査(10 件)
- 業務レシピ ── 文書業務の自動化レシピ(5 件)
- Microsoft Copilot 上級編の更新の記録
AIリテラシー (AI Literacy)NEW
閃きから実行管理まで、AI と仕事をする 11 の段階を 10 シリーズ × 10 回で言語化。1 日 1 回公開。
- 目次(10 シリーズ × 10 回)
- S1-01 閃きは疑問文のまま AI に渡してよい
- S1-02 記録の最初の週に頼んだ「3 役のエージェント」
- S1-03 AI への最初の一手は「作って」より「GitHub で探して」
- S1-04 AI に集める前に「何を集めるか」を定義させる
- S1-05 AI に自分の専門性を棚卸しさせると、自分では見えない線が出てくる
- S1-06 Kahneman の WYSIATI が資材審査の見落としを説明する
- S1-07 資材審査の個人差を AI で集合知に変える
- S1-08 運用が平面に見えたら、足りない軸を AI に尋ねる
- S1-09 着想の段階で AI に「何ができて、いくらか」を聞く
- S1-10 AI とのやり取りを記録に残し、次の着想の材料にする
- S2-01 動く日と動かない日を並べて AI に見せる
- S2-02 欲しかったのは表だと AI に言い直す
- S2-03 「一覧が古い」と AI に言うだけで原因まで戻れる
- S2-04 一つの区画の違和感を AI への一貫性の要求にする
- S2-05 欠けた一日を、日付で名指して AI に問う
- S2-06 英語のページには英語の中身を置く
- S2-07 AI の「素材不足」を疑い、却下理由を出させる
- S2-08 AI の「できました」を、確かめた部分と未確認に分けさせる
- S2-09 元の依頼文を AI に貼り直し、指示どおりかを問う
- S2-10 手本の回を指定して、AI に理想の形を見せる
- S3-01 「かっこよく」を「字の間隔」に言い換えると AI が直せる
- S3-02 「冗長」「遠すぎる」を 6 つの段の並びに言い換えて AI に渡す
- S3-03 数字だらけの AI の報告に「分からない」と返してよい
- S3-04 初見の人が読めない記号と造語は失格と判定し、AI に直させる
- S3-05 読者の水準を「100 人中 90 人が分かる」と数で AI に渡す
- S3-06 業務の言葉で書いた要求を、AI に開発者の言葉へ書き換えさせる
- S3-07 「読み上げでなく本質を」を AI 向けの 4 要素に定義する
- S3-08 AI が使った「本契約」「非同期」の意味を承認の前に聞く
- S3-09 自分の指摘の本質を AI に言語化させ、2 回目から規則にする
- S3-10 もやもや語 14 件は、次の 1〜2 回で何の要求に変わったか
- S4-01 思いついた依頼は「作業予約」と付けて AI に積んでおく
- S4-02 目的と許可の範囲だけを渡し、AI のチーム編成は任せる
- S4-03 別の AI への引き継ぎメモを、前の AI に書かせる
- S4-04 大きな区画は、作る前に AI に項目の一覧を出させる
- S4-05 依頼文は中央値 19 字から 71 字へ ── 増えたのは定義と順番
- S4-06 AI の三案は選ばず、①→③→② と実行の順番を決める
- S4-07 「日本語が先、英語は公開の後」を AI に 1 回で伝える
- S4-08 作業中の AI に割り込む依頼は、4 点を 1 通で渡す
- S4-09 依頼の台帳と優先順位を、1 つの規則で AI に持たせる