01参照ファイルを「/」で指定して下書きを作る確認済
Copilot のプロンプト欄で「/」を入力してファイル名を指定すると、既存の文書を材料に下書きを生成できる。参照できるのは最大20件で、Word、PowerPoint、PDF、TXT ファイルに対応する。
- 新しい空白の Word 文書を開く
- Copilot のプロンプト欄に、作りたい内容を書く
- プロンプトの中で「/」を入力し、参照したいファイル名を入力して選ぶ(最大20件)
- [生成]を選ぶ
- 結果を見て[保持する][再生成][破棄]のいずれかを選ぶ。直したい点があれば追加で指示する
/[既存SOPテンプレート] の章立てに合わせて、「自発報告の社内受付から安全性部門への転送まで」を扱う SOP のアウトラインを作成してください。目的、適用範囲、責任者、手順、記録、改訂履歴の見出しを入れ、各見出しの下に書くべき項目を箇条書きで示してください。
生成されるのは下書きであり、社内規程や元文書と照合して内容を確認する。参照ファイルに秘密度ラベルが付いている場合、新しい文書にもそのラベルが引き継がれる(複数ファイルを使った場合は優先度が最も高いラベル)。参照するファイルへのアクセス権が必要。患者を特定できる情報を含む文書は参照に使わない。
出典の該当箇所
In the prompt box, describe what you want Copilot to generate, then enter / as part of your prompt and begin typing the file name you wish to link.
02長い文書の要約を作る確認済
Copilot のチャットで文書の要約を頼むと、要点の要約が表示される。Microsoft 365 Copilot(職場)ライセンスがあり、文書が OneDrive または SharePoint に保存されていれば、文書を開いたときに先頭に要約が表示されることもある。
- 要約したい文書を開く(先頭の自動要約を使う場合は OneDrive または SharePoint に保存しておく)
- 文書の先頭に要約が表示されていれば[View More](英語 UI 名)で全文を見る
- 表示されていない場合は、Copilot のチャットに「この文書を要約して」と入力する
- 要約に付いた参照(引用)を選び、本文の該当箇所を確認する
この治験総括報告書の「有効性の結果」の節を、主要評価項目、副次評価項目、統計解析の結論に分けて、それぞれ3行以内で要約してください。数値は本文の記載どおりに引用し、根拠となる見出し名も示してください。
マイクロソフトは、要約が文書後半の内容に引用を付けない場合があると説明している。数値や結論は原文で確認する。自動要約は200語以上の文書が対象(それより短い文書でも手動で要約できる)。機密文書の扱いは社内規程に従う。
出典の該当箇所
it currently doesn't always provide citations to later document content
03文書に質問し、引用元を確かめる確認済
開いている文書について Copilot に質問でき、回答には文書内のどこから情報を取ったかを示す参照(引用)が付く。特定の文を選択してその部分についてだけ質問することもできる。
- 文書を開き、Copilot を開く
- 質問を入力する
- 特定の箇所について聞くときは、その文を選択し、左側の Copilot アイコンから[Chat with Copilot](英語 UI 名)を選ぶ
- 回答の参照(引用)を選び、文書内の出典を確認する
この治験実施計画書の除外基準に書かれている併用禁止薬をすべて列挙してください。それぞれ記載されている節番号も示してください。文書に記載がない場合は「記載なし」と答えてください。
文書内に答えがない質問では、Copilot は大規模言語モデルで内容を生成する。引用が付いているかどうかで、文書に基づく回答かを見分ける。引用のない回答を根拠として使わない。
出典の該当箇所
can also view references with citations from where Copilot pulled information in your document.
04選択した文章の書き換え案を比べる確認済
文章を選択して左余白の Copilot アイコンから[自動書き換え]を選ぶと、複数の書き換え案が表示される。案を比べて、置き換えるか、元の文の下に挿入するかを選べる。
- 書き換えたい文章を選択する
- 左余白の Copilot アイコンを選ぶ
- メニューから[自動書き換え]を選ぶ
- 表示された案を比べ、[置換][下に挿入][再生成]のいずれかを選ぶ
選択した段落を、医療関係者からの問い合わせへの回答文として、より簡潔で平易な表現に書き換えてください。数値、薬剤名、引用文献の記載は変更しないでください。
書き換えで意味が変わることがある。有効性・安全性に関わる表現、数値、承認された範囲に関わる記載が変わっていないかを元の文と比べる。販促資材の最終的な審査は、社内の審査手順に従って人が行う。
出典の該当箇所
Just select some text that you want Copilot to help with and ask it to suggest rewrites.
05文章を表に変換する(表として視覚化)確認済
文章を選択して[表として視覚化]を選ぶと、Copilot が表の形を提案する。列の構成などは Copilot の入力欄で追加指示して調整できる。
- 表にしたい文章を選択する
- 左余白の Copilot アイコンを選ぶ
- メニューから[表として視覚化]を選ぶ
- 必要なら入力欄に変更したい点を書いて調整する
- [保持する][再生成][破棄]のいずれかを選ぶ
表の列を「事象名」「実薬群 例数(%)」「プラセボ群 例数(%)」の3列にしてください。数値は本文の記載のまま転記し、本文にない事象は加えないでください。
表への変換で数値の取り違えや欠落が起こりうる。元の本文と1行ずつ照合する。集計値のみを扱い、個別症例の情報は入れない。
出典の該当箇所
To fine tune the table, enter details into the Copilot compose box to state what to change about the table
06書き換えは変更した単語だけがハイライトされる確認済
Copilotが文章を書き換えると、段落全体でなく実際に変更した単語だけが強調表示され、確認しやすくなった。
- Copilotに文章の書き換え・推敲を依頼する
- ハイライトされた変更単語だけを確認して承認する
ハイライトされていない周辺の文脈も含めて、意味が変わっていないかを承認前に確認する。
出典の該当箇所
When Copilot rewrites or refines text, it now highlights the exact words it edited rather than marking entire paragraph. This more granular view makes it easier for users to review, understand, and accept changes with confidence. This feature rolls out worldwide in August.
072つの版の違いを洗い出す要確認
Copilot in OneDrive では最大5つのファイルを選んで[ファイルの比較]を実行できる。Word の Copilot チャットで「/」で2つのファイルを指定して比較させる方法は、公式の Word ヘルプでは確認できなかった。文言単位の差分は Word の[比較]機能で確認する。
- OneDrive(Web)で比較したい版のファイルを選ぶ(最大5つ)
- Copilot ボタンから[これらのファイルの比較]または[ファイルの比較]を選ぶ
- Copilot パネルに表示された違いの一覧を確認する
- 文言単位の差分は、Word の[校閲]タブの[比較](英語 UI: Review > Compare > Compare Documents)で、元の文書と変更された文書を指定して確認する
この2つのファイルは同じ製品リーフレットの旧版と改訂版です。見出し、効能・効果、用法・用量、使用上の注意、引用文献の各項目で、追加・削除・変更された記載を表にまとめてください。
Copilot の比較結果は要約であり、差分を見落とすことがある。販促資材の改訂確認では Word の比較機能による機械的な差分と合わせて確認し、最終判断は社内の審査手順に従って人が行う。Word 内の Copilot で2ファイルを比較する手順は公式ヘルプで確認できていないため要確認。
出典の該当箇所
Select up to 5 files that you want to compare
08Copilotに文中へのハイパーリンク挿入を頼む確認済
リンクを付けたい箇所を伝えてCopilotに依頼すると、文書内にリンク付きテキストを挿入・書式設定してくれる。
- Word文書内でCopilotにハイパーリンクの追加を依頼する
- Copilotが挿入したリンク付きテキストの書式とリンク先を確認する
この段落の「安全性情報」という語に、社内の安全性報告SOPページへのリンクを付けて
リンク先URLが正しいか、社内外どちらに公開する文書かによってリンク可能な範囲かを自分で確認する。
出典の該当箇所
Creating polished documents is now easier with Copilot. Users can simply ask Copilot to add hyperlinks, and it can insert and format linked text directly in their document, helping them create professional, connected content without manual editing. This feature rolled out in August.
09校閲|Copilot に直させる前に、変更履歴の記録をオンにし、元に戻せる状態にしておく確認済
Word の Copilot(Edit with Copilot)は文書を直接書き換える。変更履歴の記録がオンなら、Copilot の変更も変更履歴として残る。ただしサポート記事によれば、Copilot は変更履歴のオン・オフも、承諾・却下もできない。レビューコメントを反映させる前に、自分で変更履歴をオンにし、OneDrive か SharePoint に保存して版の履歴から戻せるようにしておく。
- 文書を OneDrive か SharePoint に保存する(版の履歴は OneDrive・SharePoint のファイルでだけ使える)。大事な文書は写しも作っておく
- [校閲]タブの[変更履歴の記録](Track Changes)で[すべてのユーザー](For Everyone)を選ぶ
- 共同作業者に記録を止められたくないときは、[変更履歴の記録]の[変更履歴のロック](Lock Tracking)でパスワードを掛ける
- 表示を[すべての変更履歴/コメント](All Markup)にして、変更が本文の中で見えるようにする
- Copilot の入力欄で[Tools]>[Edit with Copilot](英語 UI 名)を選び、まず下のプロンプト例のように小さな範囲で試して、変更が記録されることを確かめる
「背景」の節だけを、意味を変えずに 3 割ほど短くしてください。ほかの節は変えないでください。
Microsoft Tech Community の記事(2026 年 4 月、Frontier 向け)には「Copilot から変更履歴をオンにできる」とあるが、サポート記事は「Copilot は変更履歴をオン・オフできない」と書いており、公式の記載が食い違う(要確認)。どちらの場合も確実なのは、自分で[校閲]タブからオンにすること。Copilot は文書を直接書き換えるので、機密の文書や共有の文書では特に注意する。元に戻すときは、元に戻す操作か、版の履歴([ファイル]>[情報]>[バージョン履歴]>[復元])を使う。
出典の該当箇所
Edit with Copilot cannot turn on/off or accept/reject tracked changes. Edit with Copilot will respect Track Changes, and if Track Changes is enabled then Edit with Copilot changes will be tracked in the document.
10校閲|反映させる前に、未解決のコメントを Copilot に一覧にさせ、直すものを人が選ぶ確認済
Copilot にはコメントを読ませることができる。いきなり本文を直させず、まずチャットでだけ答えるモード(Chat only)で、コメントごとの要旨・対象の箇所・直し方の案を表にさせる。どのコメントを反映させるかは、その表を見て人が決める。表はコメントを取りこぼすことがあるので、[コメント]ウィンドウの一覧と数を照らし合わせる。
- Copilot を開き、[Chat only](英語 UI 名)を選んで、文書を変更しない応答にする
- 下のプロンプト例のように、未解決のコメントを表にさせる。本文は変えないよう書き添える
- [コメント]ボタンで一覧表示(List view)に切り替え、コメントの数と表の行数が合うかを確かめる(一覧表示には解決済みのコメントも含まれる)
- 表の各行に「反映する/しない/人が判断」を書き込み、Copilot に反映させるコメントの番号を決める
この文書の未解決のコメントを、文書の先頭から順に表にしてください。列は「番号」「コメントの要旨」「対象の箇所(見出しと段落の書き出し)」「直し方の案」「判断が要るか(はい/いいえ)」とします。本文は変更しないでください。表に入れられなかったコメントがあれば、その数も書いてください。
マイクロソフトは、未解決の変更履歴とコメントから「Review Summary」の節を文書の先頭に作らせる例も示している(2026 年 4 月、Frontier 向けの記事)。この方法では文書に節が入るので、送る前に消し忘れないようにする。Copilot にコメントを追加・返信させる機能は、ブログでは提供済みとされる一方、サポート記事は「Edit with Copilot はコメントを追加・変更できない」と書いており、公式の記載が食い違う(要確認)。
出典の該当箇所
Users can also ask Copilot to add, read, reply to, and manage comments, helping keep feedback organized and connected to the right content. This feature rolled out in June.
11校閲|選んだレビューコメントを Copilot に本文へ反映させ、反映できなかったものを報告させる確認済
Copilot は、コメントの内容を読んで文書に修正を加えられる。変更履歴をオンにした状態で、反映させるコメントを番号で指定し、指摘の範囲の外は変えないよう頼む。変更は変更履歴に残るので、後で 1 件ずつ確かめられる。コメントの付いた段落を Copilot が書き換えると、そのコメントが消えることがある。
- このページの「Copilot に直させる前に、変更履歴の記録をオンにし、元に戻せる状態にしておく」のとおり準備する
- 「未解決のコメントを Copilot に一覧にさせ、直すものを人が選ぶ」の表で、反映するコメントの番号を決めておく
- Copilot を編集のモード(Edit with Copilot)にして、下のプロンプト例のように番号で指定して頼む
- Copilot の返答で、反映できなかったコメントとその理由を確かめる
- 変更を 1 件ずつ確かめる(このページの「Copilot の変更は変更履歴で 1 件ずつ承諾・却下し、コメントの解決は人が行う」)
コメント一覧の 1・3・4 番の指摘どおりに本文を直してください。指摘された箇所の外の文は変えないでください。数値・日付・固有名詞は、コメントで指示されたもの以外は変えないでください。直せなかったコメントは、番号と理由をチャットで示してください。コメントの削除や解決はしないでください。
サポート記事によれば、コメントの付いた段落を Copilot が書き換えると、そのコメントが消えることがある。反映前の表・写し・版の履歴を残しておき、消えたコメントの指摘が満たされているかを確かめる。Copilot は変更履歴を承諾・却下できないので、最後の判断は人が行う。金額・契約条件・社外への約束に関わる指摘は、Copilot に任せず人が直す。
出典の該当箇所
Copilot can reason over and apply changes edits to a document based on content in comments. Rather than manually working through feedback, users can have Copilot implement the suggested changes.
12校閲|Copilot の変更は変更履歴で 1 件ずつ承諾・却下し、コメントの解決は人が行う確認済
Copilot は変更履歴を承諾・却下できない。[校閲]タブの[次へ]で変更を順に表示し、1 件ずつ[承諾]か[元に戻す]を選ぶ。対応したコメントは、修正を確かめた人が解決にする。Copilot に変更の一覧をチャットで出させると、どのコメントにどの変更で応えたかを照らし合わせやすいが、記録として正しいのは変更履歴のほう。
- [校閲]タブの表示を[すべての変更履歴/コメント](All Markup)にする
- [校閲]タブの[次へ](Review > Tracking > Next)で、変更履歴を先頭から順に表示する
- 変更ごとに、コメントの指摘と合っているか、指摘の外が変わっていないかを見て、[承諾]か[元に戻す](Accept / Reject)を選ぶ
- 対応が済んだコメントは、スレッドの[その他のスレッド操作](…、More thread actions)から解決にする
- 最後に[次へ]で、残っている変更が無いことを確かめる
今回あなたが本文に加えた変更を、コメントの番号ごとに一覧にしてください。列は「コメントの番号」「変更した箇所(見出しと段落の書き出し)」「変更前」「変更後」とします。どのコメントにも対応しない変更をした場合は、別の行に書いてください。本文は変更しないでください。
Copilot の一覧は目安で、記録は変更履歴にある。一覧と変更履歴が合わないときは変更履歴を正とする。Copilot が変更履歴をどこまで正確に読み取れるかは、Frontier 向けの記事の例のほかに記載がない(要確認)。書き換えでは実際に変えた単語だけが強調されるようになった(このページの「書き換えは変更した単語だけがハイライトされる」)が、周りの文脈も読んで意味が変わっていないかを確かめる。コメントの解決は Copilot に任せない。
出典の該当箇所
On the Review tab, select Tracking, then select Next. Select Accept or Reject. The next sequential tracked change is highlighted for your review and action.
13校閲|変更箇所を蛍光ペンの黄色で目立たせるよう頼む:付いたかを検索で確かめ、送る前に消す要確認
サポート記事は、Edit with Copilot が Word の組み込みのスタイルと機能を使って内容に書式を付けられると書く。ただし、本文の文字に蛍光ペン(黄色)を付けられると明記した公式文書は見つからなかった(要確認)。頼む場合も、変更の記録は変更履歴に任せ、ハイライトは読み手の目印にとどめる。付いたかは[高度な検索]の書式[蛍光ペン]でたどって確かめる。
- 先に変更履歴の記録をオンにする(このページの「Copilot に直させる前に、変更履歴の記録をオンにし、元に戻せる状態にしておく」)
- Copilot を編集のモードにし、下のプロンプト例のように、どの文に何色を付けるかを具体的に頼む
- [ホーム]タブの[検索]>[高度な検索]で[書式]>[蛍光ペン]を選び、[次を検索]でハイライトの箇所を順にたどる
- ハイライトの箇所と変更履歴を照らし合わせ、付け漏れ・付け過ぎがないかを見る
- 社外に送る前に、Ctrl+A で全体を選び、[蛍光ペンの色](Text Highlight Color)>[色なし](No Color)でハイライトを消す
今回の修正で変更した文だけに、蛍光ペンの黄色を付けてください。変更していない文には色を付けないでください。付け終えたら、色を付けた文を見出しごとにチャットで一覧にしてください。
要確認:Copilot が本文に蛍光ペンの色を付けられるかは、2026 年 9 月 12 日時点の公式文書で確認できていない。マイクロソフトのブログには、表のセルの背景色・太字・文字の色を Copilot に指定する例(表として視覚化、2024 年)はあるが、本文の蛍光ペンの記載ではない。付かない、一部だけ付く、違う箇所に付くことを前提にし、変更の確認は変更履歴で行う(このページの「Copilot の変更は変更履歴で 1 件ずつ承諾・却下し、コメントの解決は人が行う」)。
出典の該当箇所
You can ask Copilot to create, edit, refine, and format content in place—using Word’s built-in styles and features—while you stay focused on your ideas.
14書式|見出し・目次・ヘッダー・ページ番号の整えは、範囲と Word の組み込みスタイルを指定して頼む確認済
Copilot は目次の挿入・更新や、ヘッダー・フッター・ページ番号・日付・脚注の管理を手伝える。見出しの書式の調整や節の組み替えも頼める。目次は Word の組み込みの見出しの種類を使って作られるので、見出しを組み込みの見出しスタイルにそろえるよう先に頼むとよい。どの範囲に何を適用するかを書き、長い文書は節ごとに分けて頼む。
- 先に変更履歴をオンにし、版の履歴から戻せるようにしておく(このページの「Copilot に直させる前に…」)
- 対象の範囲(文書全体・特定の節)と、適用する書式(章は見出し 1、節は見出し 2 など)を書いて頼む
- 目次・ヘッダー・フッター・ページ番号は、下のプロンプト例のように 1 回の依頼にまとめてもよい
- 見出しの階層・目次の項目・ページ番号が正しいかを確かめ、違っていれば元に戻すか、追加の指示で直す
文書全体の見出しを、Word の組み込みスタイル(章は見出し 1、節は見出し 2)にそろえてください。本文の文言は変えないでください。そのうえで、先頭に目次を入れ、ヘッダーに文書名、フッターにページ番号を入れてください。
Copilot が 1 回のプロンプトで処理できる語数には上限がある(よくある質問)。長い文書では、節ごとに頼んで結果を確かめる。書式の変更は見た目だけでは分かりにくいので、目次の項目と見出しの階層を照らし合わせる。Copilot の提案は間違うことがあるため、受け入れる前に確かめる。
出典の該当箇所
With drafting workflows, Copilot can now insert and update tables of contents so documents stay organized as they evolve. It can also help manage headers, footers, page numbers, dates, and footnotes, so documents are easier to format and users can maintain polished, professional documents without manual effort.