自己理解 ── 全 10 回シリーズ
鏡をのぞく。私たちは自分のことを、思っているほど知らない。10 章の自己観察。
01
鏡をのぞく ── ユング・フロイト・アドラーが遺したもの
フロイトの無意識、ユングの影、アドラーの目的論 ── 三巨人が遺した、自分は自分の主人ではないという出発点。
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02
自己認識と他者認識の齟齬
自分のことを「自分が思っているように」他人は見ていない。齟齬を知ることで、はじめて自分が見える。
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03
できていない自分を、そっと認める
「できていない自分」と向き合うのは、自分を責めることとは違う。認めることが、変化の入口。
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04
怒りは、心の鏡である
怒りは突発ではない。何を守ろうとして、誰を守れていないか ── 自分の中の優先順位の鏡。
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05
良し悪しに、こだわる意味
「正しさ」へのこだわりは、何を保とうとしているのか。良し悪しの線が、自分を縛り、他者を遠ざける。
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06
ユングのタイプ論 ── 内向と外向、自分の癖を地図にする
ヒポクラテスの 4 体液から MBTI まで。内向・外向と 4 機能で、自分の癖を地図化する。
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07
不機嫌の正体 ── 抑圧された欲求の物語
フロイトの氷山、朱熹「克己復禮」、ストア派の怒り論 ── 不機嫌は信号、地図である。
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08
「私とは何か」── 蝶夢と懐疑、2300 年の問い
荘子の胡蝶之夢、デカルトの懐疑、ヒューム、仏教の無我 ── 自己の謎を四つの視点から。
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09
嫉妬と羨望 ── ルサンチマンと「不患人之不己知」
ニーチェ、アドラー、孔子、ジラール ── 妬みを情報に変える 4 つの問い。
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10
鏡を磨くということ ── 自己理解の 9 つの道筋を、ひとつの実践に
王陽明、禅、ユング個性化、アリストテレス ── 9 章を統合する、日々の観察習慣。
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