意匠の 3 案
同じ材料を、軸を変えて 3 通りに組んだもの。皮を変えた 3 案ではなく、入口の考え方が違う。
この頁は配置の見本です。当局名と法令名は実在のものを置いていますが、要件・可否・手続きの中身は一切書いていません(「未調査」の札にしてあります)。広告規制は国ごとに違い、誤った記述は実務の判断を誤らせるため、調査と出典の確認を終えるまで、それらしい文章を置かない方針にしています。
A ── 法域から入る
9 つの国の札を並べ、国を選んでから論点に降りる。「韓国のことが知りたい」に最短。国ごとの全体像を掴みやすい反面、国をまたいだ比較は自分で行き来することになる。
B ── 並べて比べる
論点 × 法域の一覧表。「この表現はどこまで言えるか」を一度に見る。参照資料としては最も強い形。ただし ますの数が 8 × 9 = 72 あり、調査と更新の手間はこの案が一番大きい。
C ── 場面から入る
「この資材を出す前に」「国をまたぐキャンペーン」など、実務の場面を入口にする。資材審査の手順に一番近い。反面、場面の切り方を誤ると当たらない入口になる。